「埼玉県出身の好きな芸能人」ランキング! 3位「藤原竜也」、2位「佐藤健」、1位は?

All About編集部は3月30日~4月17日、全国10~70代の469人を対象に20代の俳優に関するアンケート調査を実施。「埼玉県出身の好きな芸能人」ランキングで1位に選ばれたのは?

All About編集部は3月30日~4月17日、全国10~70代の469人を対象に「埼玉県出身の芸能人」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から「埼玉県出身の好きな芸能人」ランキングを紹介します。
 

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3位:藤原竜也

3位には演技派俳優として知られる、藤原竜也さんがランクイン。1997年、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』で主役を務め、わずか15歳にしてその表現力の高さが絶賛されました。
 

2000年には、話題の同名小説『バトル・ロワイアル』の実写化映画の主役に抜てき。翌年には『新・星の金貨』(日本テレビ系)で連続ドラマで初主演を果たすなど、次々に活躍の場を広げます。2003年には舞台『ハムレット』で、日本演劇史上最年少でタイトル・ロールを演じ、多くの演劇賞を受賞。名実ともに期待の若手俳優として一気に注目を浴びました。
 

回答理由に「声が好きで昔からファンであるから」(茨城県、40代女性)、「演技や歌っている姿が好み」(埼玉県、30代女性)、「藤原竜也が出ている映画(カイジやデスノートなど)が好きだから。叫ぶような演技が癖強くて好き」(福島県、30代女性)などの意見が寄せられました。

 

2位:佐藤健

2位に選ばれたのは、三白眼のイケメン俳優・佐藤健さん。高校生のとき、原宿でスカウトされたのをきっかけに芸能界入りし、2006年に放送されたドラマ『プリンセス・プリンセスD』(テレビ朝日系)の準主役・河野亨役で俳優デビュー。
 

2007年の特撮ドラマ『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)では、野上良太郎役で連続テレビドラマ初主演を果たします。2012年には大人気漫画の実写化映画『るろうに剣心』の主役・剣心を演じ、その再現度の高さや圧巻のアクションシーンで話題に。その後続編も公開されるなど、代表作となりました。ツンデレ医師役がハマり、多くの女性を夢中にさせた『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は、2020年の大ヒットドラマに。2022年公開の映画『護られなかった者たちへ』では、第45回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞を受賞しました。
 

「大人になっても遊び心があるから好き」(岐阜県、30代女性)、「見た目がかっこよくて演技が上手いので好きです」(愛知県、20代女性)、「るろうに剣心の役がピッタリだったから」(兵庫県、50代男性)などの回答理由が挙がりました。

 

1位:神木隆之介

見事1位に選ばれたのは、天才子役として早くからその名を知られ、現在は実力派俳優として唯一無二の存在感を発揮している、神木隆之介さんでした。幼少期に大病を患い、両親を心配させたと語っている神木さん。感謝の気持ちを持ち続けているという謙虚な姿勢が、その好感度の高さのゆえんかもしれません。
 

子役時代の2005年、映画『妖怪大戦争』の稲生タダシ役で主演を務め、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。声優業では2001年にスタジオジブリの大ヒット映画『千と千尋の神隠し』で坊役で出演するなど、活躍の場は多岐にわたります。その後も多くのドラマや映画に出演。神木さんは2023年4月から放送されているNHK連続テレビ小説『らんまん』で、主人公で植物学者の槙野万太郎を演じています。
 

回答では「演技が上手い」(東京都、40代女性)、「好感度が持てる」(兵庫県、30代女性)、「演技力が素晴らしく、彼の作品は全て拝見しています。大病を乗り越えて活躍する姿に心打たれます」(埼玉県、40代男性)などの声が寄せられました。


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※回答者コメントは原文ママです


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