実は「神奈川県出身」と聞いて驚いた芸能人ランキング! 3位「ムロツヨシ」、2位「松嶋菜々子」、1位は?

芸能人の中には意外な場所が出身地である人も少なくないようです。今回は「神奈川県」に焦点を当て、実際に神奈川県出身だと聞いて驚いた芸能人ランキングを紹介します(画像出典:TBS系ドラマ『王様に捧ぐ薬指』公式Instagram)。

本人のキャラクターとのギャップなどから、芸能人の出身地に驚きを感じるケースは多々あるかもしれません。「実はアノ人がアノ場所から!?」という意見が集まった芸能人は誰なのでしょうか。
 

All About編集部は3月23日~4月6日、全国10~70代の男女452人を対象に神奈川県出身の芸能人に関するアンケート調査を実施。今回はその中から「神奈川県出身と聞いて驚いた芸能人」ランキングを紹介します。


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3位:ムロツヨシ

3位に選ばれたのは、個性派俳優としてマルチに活動しているムロツヨシさんです。1999年、1人舞台で活動をスタートさせ、映画『サマータイムマシン・ブルース』への出演がきっかけとなりさまざまなドラマ、映画に出演。以降は2012年放送の『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京系)や2018年放送の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)など、数々の人気ドラマで活躍を見せています。
 

コントにも挑戦するなど、ひょうきんなキャラクターでも注目を集めているムロさん。回答では「関西人だと思っていたから。とても面白い人なので」(20代女性・大阪府)、「なんとなくもっと地方の方なのかと思っていました」(40代女性・神奈川県)、「あまり神奈川のイメージがなかったので」(40代男性・東京都)、「ひょうきんな雰囲気があるので、まさか神奈川県出身とは思えなかったです」(60代男性・神奈川県)、「地方出身に見えるから」(30代女性・神奈川県)といった声が上がりました。
 

2位:松嶋菜々子

2位に選ばれたのは、多くの作品でヒロイン役を演じる人気俳優の松嶋菜々子さんです。1996年、連続テレビ小説『ひまわり』(NHK)で初めてヒロインに抜てきされ、以降多くの作品で主演を務めるようになります。2000年放送の『やまとなでしこ』(フジテレビ系)、2011年放送の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などのドラマでの名演技は、当時大きな話題を呼びました。現在は4月スタートのドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)に出演中です。
 

私生活では、ドラマ『GTO』(フジテレビ系)で共演した俳優の反町隆史さんと、2001年に結婚。現在もとても仲の良い夫婦関係が続いているようです。
 

回答では「東京っぽいイメージだから」(30代女性・大阪府)、「おしゃれな感じが、東京出身だと思っていたためです」(40代男性・山梨県)、「神奈川も都会ですが、東京のような華やかな都会的な印象が強い為」(30代女性・神奈川県)、「あまり神奈川県の印象が思い浮かばなかったから」(40代男性・新潟県)、「イメージが沸かない」(50代女性・神奈川県)といった声が上がりました。
 

1位:日村勇紀(バナナマン)

1位に選ばれたのは、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さんです。1993年に設楽統さんと同コンビを結成し、以降賞レースで数々の賞を受賞するなど活躍。現在は『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)や『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)など看板番組も多数で、テレビで見ない日はないというほどの売れっ子となっています。
 

映画やドラマなどにも活躍の場を広げており、2020年放送の連続テレビ小説『エール』(NHK)では1週間の放送を振り返るナビゲーター“朝ドラおじさん”を務めたことでも話題になりました。
 

回答では「なんとなく地方のイメージ」(男性40代・広島県)、「北海道のようなのほほんとしたイメージがついていたから」(30代女性・愛知県)、「地方顔だから」(20代男性・東京都)、「田舎の人っぽいので」(50代女性・福岡県)、「神奈川のイメージがあまりなかった」(30代女性・京都府)といった声が上がっています。
 

※回答者のコメントは原文ママです
 

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