「声が好きな日本テレビのアナウンサー」ランキング! 3位「森富美」アナ、2位「藤井貴彦」アナ、1位は?

All About編集部が実施した「日本テレビのアナウンサー」に関するアンケート調査から、「声が好きな日本テレビのアナウンサー」ランキングを発表します。

森富美アナウンサー(画像出典:プレスリリース)
森富美アナウンサー(画像出典:プレスリリース

タレント性が注目を集めることも多いアナウンサーですが、その仕事の本質は声で情報を伝えること。番組の雰囲気に合わせた話し方や視聴者に与える印象を意識しているからこそ、私たちはアナウンサーの語りに心地よさを感じるのではないでしょうか。
 

All About編集部は2月6日~3月8日、全国10~60代の456人を対象に「日本テレビのアナウンサー」に関するアンケート調査を実施しました。ここでは「声が好きな日本テレビのアナウンサー」ランキングを発表します。


>10位までの全ランキングを見る
 

3位:森富美

3位に選ばれたのは森富美さん。
 

森さんは1996年に日本テレビに入社。『スッキリ』『情報ライブ ミヤネ屋』『ヒルナンデス!』などでニュースを担当しているほか、『踊る!さんま御殿!!』では20年以上にわたって“天の声”を務めています。聞いていて安心感のある、落ち着いた声質が魅力です。
 

YouTubeの「日テレ公式チャンネル」では絵本の読み聞かせを披露し、温かみのある優しい語りを届けています。透明感のある穏やかな声に、大人もきっと癒されるはず。気になる人はのぞいてみては?
 

回答者からは「ナレーションもされていて聞き取りやすく綺麗な声という印象です(30代女性/沖縄県)」「きれいな発音で聴いていて心地よい(50代女性/山梨県)」「優しい声で、ベテランなこともあり、安心できる(40代女性/福岡県)」などの声が上がりました。
 

2位:藤井貴彦

2位には藤井貴彦さんがランクイン。
 

藤井さんは1994年に日本テレビに入社し、『ズームイン!!サタデー』などの番組やスポーツ中継を担当。現在は毎週月~金曜日に放送中の『news every.』でメーンキャスターを担当しており、日々の出来事を伝える際に付け加える“一言コメント”がしばしば話題を呼んでいます。特に、新型コロナウイルス感染拡大に関する呼びかけは印象に残っている人も多いかもしれません。
 

視聴者が安心して聞くことができるアナウンス技術の高さや、少し低めで柔らかい声質、親しみやすさを感じるキャラクターが魅力の藤井さん。視聴者が藤井さんの言葉に耳を傾ける理由は、そのあたりにもあるのかもしれません。
 

回答者からは「落ち着いてよく耳に入る優しい声。いろんなニュースを聞いていても安定感があって好き(30代女性/大阪府)」「大人な男性の安心できる声で、ニュースも聞きやすい(30代女性/三重県)」「本当に癒されます。口調も優しく、毎日聞きたくなります(40代女性/北海道)」などの声が上がりました。
 

1位:水卜麻美

1位に選ばれたのは水卜麻美さんでした。
 

2010年入社の水卜さんは、『ヒルナンデス!』のアシスタントや『幸せ!ボンビーガール』の司会などを担当。現在は朝の顔として『ZIP!』の総合司会を担当しているほか、毎週火曜日には『午前0時の森』にも出演。情報番組からバラエティ番組まで、多岐にわたって活躍しています。
 

はつらつとした声と明るいキャラクターが魅力の水卜さん。アナウンス技術はもちろん、番組進行の技術にも定評があり、共演者や同業者からの信頼も厚いと聞きます。日本テレビの“看板アナウンサー”として、これからもさまざまなシーンで活躍してほしいですね。
 

回答者からは「朝いつも聞いており頑張ろうという気持ちにさせてくれます(20代女性/静岡県)」「耳に残りやすい、聞き取りやすい声(30代女性/東京都)」「聞き取りやすい声の持ち主は、いろいろいらっしゃいますが、やはり、笑顔で話されるとこちらも嬉しくなります(50代女性/埼玉県)」などの声が上がりました。
 

>10位までの全ランキングを見る
 

 

【おすすめ記事】
好きな「日本テレビのアナウンサー」ランキング! 2位「藤井貴彦」アナ、1位は?
日本テレビの「好きな女性アナウンサー」ランキング! 3位「徳島えりか」アナ、2位「岩田絵里奈」アナ、1位は?
日本テレビの「好きな男性アナウンサー」ランキング! 2位「辻岡義堂」アナ、1位は?
「フリーになっても活躍できそうな日本テレビのアナウンサー」ランキング! 2位「藤井貴彦」アナ、1位は?

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    佐久間大介“怪演”の映画『マッチング』が描く恐怖とは。同日公開ミステリー・サスペンス映画3作の魅力

  • アスリートの育て方

    「あの時、嫌な予感がした」父の死で進路急転。中3で単身故郷を離れた元日本代表・駒野友一の原動力【独占インタビュー】

  • AIに負けない子の育て方

    市役所、銀行、大学まである…1日限りの”仮想の街”が美しが丘公園に出現! 横浜市発のキッズタウン

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【近鉄本発売】女子鉄アナウンサー・久野知美は、なぜ人気? トークショーで分かった「愛される理由」