好きな「日本テレビのアナウンサー」ランキング! 2位「藤井貴彦」アナ、1位は?

テレビ局の顔ともいえるアナウンサー。All About編集部が実施した「日本テレビのアナウンサー」に関するアンケート調査から、「好きなアナウンサーランキング」を発表します。

岩田絵里奈アナウンサー(左)/画像出典:『スッキリ』公式サイト
岩田絵里奈アナウンサー(左)/画像出典:『スッキリ』公式サイト

2023年8月に開局70年を迎える日本テレビ。局の顔ともいえるアナウンサーは、情報番組やバラエティ番組、スポーツ中継など、さまざまなジャンルで活躍し注目を集めています。
 

All About編集部は2月6日~3月8日、全国10~60代の456人を対象に「日本テレビのアナウンサー」に関するアンケート調査を実施しました。ここでは「好きなアナウンサーランキング」を発表します。
 

>15位までの全ランキングを見る
 

3位:岩田絵里奈

3位は岩田絵里奈さん。2018年入社の岩田さんは、朝の情報番組『スッキリ』や『世界まる見え!テレビ特捜部』『沸騰ワード10』などを担当しています。
 

「ものまねはライフワーク」と公言しているとおり、出演番組でものまねを披露することも。
持ち前の明るさで場を盛り上げる姿が、視聴者の人気を集めています。
 

ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルなどを務めたモデル・タレントの谷まりあさんとは、中学時代からの親友。2022年7月には互いの誕生日を一緒に祝ったようで、岩田さんのInstagramには谷さんとのツーショットが投稿されています。
 

回答者からは「大御所を前にしても物怖じせず、瞬時のトラブルにも対応できるところが見ていて気持ちがいい(30代女性/東京都)」「バラエティーでも体を張って頑張っている姿が好き(20代女性/兵庫県)」「美人でモノマネが上手くて面白い(30代男性/千葉県)」などのコメントが寄せられました。
 

2位:藤井貴彦

2位にランクインしたのは藤井貴彦さん。1994年に日本テレビに入社し、『ニュースプラス1』『ズームイン!サタデー』など数々の番組を担当してきました。
 

現在は夕方の情報番組『news every.』のメーンキャスターを担当中。2020年には新型コロナウイルスの流行に関する放送で、最前線で治療にあたる医療従事者に思いをはせるコメントが話題に。2021年には俳優の星野源さん、新垣結衣さんの電撃結婚について、喜びをあらわにして伝える様子が注目を集めました。藤井さんの誠実な人柄が感じられるアナウンスが、視聴者の心をつかんでいるようです。
 

回答者からは「ニュースを読み上げる声の聞きやすさなどはもちろんのこと、世の中の状況などからさりげなく思いやりのある発言をされるイメージが素敵です(30代女性/埼玉県)」「きっとこの方は人に対して誠心誠意を持って普段から接していらっしゃる方なんだろうなと思ったので(50代女性/茨城県)」「安心して見ていられる(40代女性/岡山県)」などのコメントが寄せられました。
 

1位:水卜麻美

1位に選ばれたのは水卜麻美さんでした。
 

2010年入社の水卜さんは、朝の情報番組『ZIP!』をはじめ、『有吉ゼミ』『午前0時の森』などバラエティ番組でも活躍中。生放送やロケなどで見せる豊かな表情や、番組進行時に発揮する柔軟な対応力が視聴者の間で好評を博し、「ミトちゃん」の愛称で親しまれています。
 

毎週月~金曜日、午前5時50分から『ZIP!』を担当している水卜さん。午前2時頃には起床して本番に臨んでいるそうですが、番組ホームページによると早起きは得意ではないとのこと。「趣味は食」と語る水卜さんらしく、朝ごはんで食べたいものを前日の夜のうちに用意し、それをモチベーションに起きているそうです。アナウンサーはハードな生活スタイルと聞きますが、食事でパワーをチャージしてこれからも元気に活躍してほしいですね。
 

回答者からは「あの愛嬌ある笑顔と裏表がない気さくな性格に好感が持てる(50代女性/島根県)」「朝一の番組で笑顔を見ると元気がもらえます(40代女性/神奈川県)」「食べっぷりや容姿が可愛い(20代女性/広島県)」などのコメントが寄せられました。
 

>15位までの全ランキングを見る
 

 

【おすすめ記事】
日本テレビの「好きな女性アナウンサー」ランキング! 3位「徳島えりか」アナ、2位「岩田絵里奈」アナ、1位は?
日本テレビの「好きな男性アナウンサー」ランキング! 2位「辻岡義堂」アナ、1位は?
「声が好きな日本テレビのアナウンサー」ランキング! 3位「森富美」アナ、2位「藤井貴彦」アナ、1位は?
「フリーになっても活躍できそうな日本テレビのアナウンサー」ランキング! 2位「藤井貴彦」アナ、1位は?
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化