「すとぷり」ななもり。の個人活動再開に寄せられたメンバーの声。活動休止中のジェルも「おかえり」とコメント寄せる

エンターテイメントグループ「すとぷり」のリーダー・ななもり。さんが12月14日、ツイキャスおよびTwitterで、個人活動再開を報告。メンバーから「おかえり」「俺もこれからも幸せにしたい人の為にがんばる」とメッセージが寄せられました。

エンターテイメントグループ「すとぷり」のリーダー・ななもり。さんが12月14日、ツイキャスおよびTwitterで、個人活動再開を報告。メンバーたちがそれぞれの思いを自身のTwitterで公開しました。
 

「なーくんおかえり」

 

さとみさんは、「俺もこれからも幸せにしたい人の為にがんばるよ ずっと」とコメント、るぅとさんは「アルバムのことや冠番組のこと、たくさんありがとう。また1から頑張ろう。僕も僕にできることを精一杯頑張る」とつづっています。

ころんさんからは、「いつも応援してくれているリスナーさんここまですとぷりを守ってきてくれて本当にありがとうございます。君のためにすとぷりを守れるよう必死に頑張ってきました。これからもすとぷりという大切な場所を守れるように精一杯頑張ります」とファンに感謝の気持ちを述べ、莉犬さんは、「ここまで支えてくれたリスナーさんの皆のためにも一緒に頑張っていきたい。俺もこれまで以上に頑張る」と抱負を語っています。
 

そして、活動休止中のジェルさんも、「体調の浮き沈みがいくらあろうと ありがとうの気持ちはずっと消えないんだ これから少しでも笑顔が生まれるように 静かに願ってるね」と、まだ体調は完全に戻っていないようですが、グループへの愛情を感じさせる内容のコメントを寄せるなど、メンバー全員がななもり。さんの復帰を「なーくんおかえり」と優しく迎え入れました。
 

個人活動の再開を報告し、今後は裏方としてすとぷりを支えていくと発表したななもり。さんは、14日のツイキャス生放送でファンや関係者たちに向け「仲間と一緒に作ってきた場所を、リスナーに好きと言えない状況にさせた」「みんなには見えない部分もあると思う 楽しいを届けられるように全力を尽くしていた。これからも頑張りたい」と、女性スキャンダルにより活動休止となった自身のこれまでと今後について話していました。
 

また、莉犬さんは15日に自身のTwitterを通じて、「明日、自分のことに関する大事なお話をします 俺の弱い部分も見せてしまうようなことで 伝えるかどうか凄く迷ったけど 沢山考えた中で、言葉にしようと決めました 色んな葛藤もあるんだけど これからを一緒に生きたいからこそ 俺を好きでいてくれる君に伝えたいです」と、“決意”を感じさせる内容をツイートしています。報告方法については現時点で発表されていません。
 

参考記事:「すとぷり」莉犬、性別適合手術を受けたことを報告。性同一性障害カミングアウトから5年越し「心の底から莉犬でよかった すとぷりでよかった」
 

莉犬さんの発言に、「大好きな君だから全力で受け止める」「どんな事でも受け止めます」「伝えると決心してくれてありがとう」など、温かい声が殺到しています。中には「不安と緊張が混ざったような感覚」と、素直な声も寄せられました。どのような内容が語られるのか、続報を待ちましょう。



>次ページ:すとぷりメンバーの投稿を見る!
 


【おすすめ記事】
「すとぷり」ななもり。、個人活動再開を発表。グループとして表には出ず、裏方として支えていくと方針明かす
「すとぷり」莉犬、性別適合手術を受けたことを報告。性同一性障害カミングアウトから5年越し「心の底から莉犬でよかった すとぷりでよかった」
すとぷり・ジェル、無期限の活動休止を発表。ネット上にあふれる悲鳴と声援「きちんと受け止めたい」「最強のエンターテイナー」
歌い手・鬱くん、「ころんくんキャバクラ奢ってくれて」発言に波紋広がる「トレンド載ってるけど大丈夫か…?」
晒し系配信者ポケカメンが歌い手グループ「いれいす」リーダー・ないこらを暴露。動画編集者らが怒りの声を上げた約4時間半の長尺配信
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ツッコミどころ満載で愛される『名探偵コナン 紺青の拳』、気になる5つのシーンを全力でツッコんでみた