「年末だと感じるテレビ番組」ランキング! 3位『笑ってはいけない』、2位『ゆく年くる年』、1位は?

ニュースサイト「ロバ耳」を運営するドゥ・ハウスが、全国に住む20~70代以上の既婚男女983人を対象に実施した、「テレビに関するアンケート」によると、「年末だと感じるテレビ番組ランキング」、3位は『笑ってはいけない』、2位は『ゆく年くる年』でした。3人に2人が選んだ1位は?

日本テレビ系列『笑ってはいけない』(出典:プレスリリース

ニュースサイト「ロバ耳」を運営するドゥ・ハウスが、全国に住む20~70代以上の既婚男女983人を対象に「テレビに関するアンケート」を実施。その結果を公開しました。今回はその中から、「年末だと感じるテレビ番組ランキング」を紹介します。


>14位までのランキング結果を見る

 

第3位:『笑ってはいけない』(18.9%)

3位は、『笑ってはいけない』でした。


2006年から2020年まで続いていた、日本テレビ系列の人気企画です。もともとは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の罰ゲーム企画として放送されていたもの。視聴者人気が高かったため次第に特番化し、大みそかの年越し番組になりました。

 

第2位:『ゆく年くる年』(33.2%)

2位は、『ゆく年くる年』でした。


各所の歳末風景や、除夜の鐘を鳴らす様子を中継するNHKの『ゆく年くる年』。前身はテレビ放送開始の1953年と翌年に放送された『除夜の鐘』でした。放送時間30分間(23:45〜0:15)に除夜の鐘の音を聞きながら、1年間を静かに振り返る番組です。NHKが運営する「NHKアーカイブス」では、1960年代当時の貴重なモノクロ映像も残されています。

 

第1位:『紅白歌合戦』(66.8%)

1位には、『NHK紅白歌合戦』が選ばれました。2位以下に2倍以上の差をつけています。


回答者の3人に2人が選ぶという結果となり、多くの人にとって「これを見ると年末だ!」と感じるテレビ番組の代名詞的存在となっているようです。

NHKの公式サイトを見ると、1951年の放送開始当初はラジオ番組としてスタート。放送日も大みそかではなく1月3日だったようです。現在のように事前にアーティストや歌手が発表されるものではなく、何がとび出すか分からない「Xアワー」として内容は一切明かされていませんでした。第1回優勝は白組だったとも記載されています。


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