半年以内に行きたい海外旅行先ランキング! 3位「タイ」、2位「韓国」を抑えた1位は?

パンデミック後、海外渡航を再開する国が増えました。これに伴い、久しぶりに海外旅行に行きたいと考えている人も多いのではないでしょうか。海外旅行好きの500人に、半年以内に海外旅行に行く予定の有無や、行きたい国について聞きました。


個人向け金融サービスなどを提供するヒューネルは、2022年9月12〜15日、海外旅行好きな男女500人(女性347人、男性153人)を対象に「海外旅行について」のアンケート調査を行いました。この記事では、「半年以内に行きたい海外旅行先」をランキング形式で発表します。
 
アンケート回答者のうち、半年以内に海外旅行に「行きたいと思っている人」は22%、「行きたいと思っていない人」は78%でした。また、行きたい国への回答は複数回答です。
 
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第3位:「タイ」15人

「タイ」が第3位にランクイン。タイの入国制限は10月1日に緩和されました。これにより、タイ入国時の「ワクチン接種証明書」や「陰性証明書」の提示が不要に。また、日本からの渡航者の滞在可能期間は2022年3月末まで45日に延長されました。
 
11月下旬からは雨季が終わり、タイのベストシーズンがやってきます。美しい海やグルメ、マッサージ、歴史を感じる寺院などを楽しんではいかがでしょうか。
 
日本への帰国時は、3回のワクチン接種が完了していれば「接種証明書」、未接種であれば帰国前の検査で「陰性証明書」が必要です。
 

第2位:「韓国」18人

2位は「韓国」です。韓国も11月1日から観光、ビジネス目的での入国が可能となり、ビザなしで90日間まで滞在できます。入国の際も入国前PCR陰性証明書の提出は不要で、予防接種の有無を問わず隔離義務もありません。
 
韓国に入国する際には電子渡航認証システム「K-ETA」の登録が必須、検疫情報入力システム「Q-CODE」に事前登録することが推奨されています。
 
日本への帰国時には3回のワクチン接種が完了していれば「接種証明書」、未接種であれば出国前72時間以内に受けた検査の「陰性証明書」が必要です。
 
日本から、飛行機で2時間ほどで行ける韓国。週末を利用して、韓国料理やコスメなどのショッピングを楽しみたい人も多いのではないでしょうか。
 

第1位:「ハワイ」23人 

リピーターも多く、日本人に人気の「ハワイ」が1位に選ばれました。日本からの直行便でハワイに入国する際には、公的機関発行の2回目のワクチンの「接種証明書」、航空会社が配付する「宣誓書」「コンタクトトレーシング」、ESTAの取得が必要です。
 
ハワイからの帰国の際には、3回目のワクチンの「接種証明書」か、出国前72時間以内に受けた検査の「陰性証明書」のどちらかを提出します。
 
成田空港や羽田空港、関西国際空港からのホノルル発着便はまだ運休が続いている便もありますが、パスポートの期限を確認して、海やビーチ、ショッピング、観光など、久しぶりのハワイが楽しめるといいですね。


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