世帯年収2200万でも「スーパーの特売日を利用」 20代女性が語る暮らしのリアル

世帯年収2200万円。正社員で働く20代既婚女性(東京都在住)が語る暮らしのリアルをご紹介します。

世帯年収2200万円、20代既婚女性が語る暮らしのリアル(画像はイメージ)

世帯年収2200万円。正社員で働く20代既婚女性(東京都在住)が語る暮らしのリアルをご紹介します。

 

「まだ幼児だが、今後はインターナショナルスクールに預けたい」

All About編集部のアンケートで、現在の生活について以下のように語ってくれました。


手取り額は70万円ですが、それには「満足していない」と回答。「小さな子どもがいるため、貯蓄額を増やしたい。主人の役職も上がり、手取りが増えそうだが、私は流動的な仕事の為、年収が下がってしまう場合もある。投資や貯蓄に回せる金額をもっと増やしていきたいと考えている。田舎で生活するには十分な金額だが、主人が東京出身ということもあり、23区外に引っ越す予定はない。収入を主人に頼りきりではなく、自分自身もしっかり稼いでいけるようにしたい。不労所得をいかに増やすかがポイントだと考えている」と、将来に向けて収入を増やしたいとのこと。


世帯年収を伺うと「夫1500万円、自分700万円」と回答。資産は現金で「2000万円以上」、投資分が「2000万円以上」と、合わせると4000万円以上ということに。それでも「子どもの養育費を増やしたいので、もっと増やせる方法がないか模索中。まだ幼児だが、今後はインターナショナルスクールに預けたいと考えている。受験も考えているので、塾や家庭教師などの費用を増やしたい。仕事も時短や一時預かりを利用しているが、自宅に帰ってから作業することも多く、体力的・精神的にも疲れてしまうことがある。実家が遠く家のことや子どもの世話もしないといけないため、お手伝いさんやハウスキーパーをお願いできないか検討している」と、お子さんのために資産を増やす方法を模索しているそうです。


今後の希望については「もっと広い部屋・部屋数の多いマンションに住みたいと考えている。現在は、会社からのアクセスを重視しているが、子ども部屋や主人と私のそれぞれの部屋など個人の部屋を増やしていきたい。子どもが大きくなるにつれて、部屋の広さも必要になってくると実感している。育児用品や子どものおもちゃなど物も増えてきたので、早めに検討したい」と、ライフスタイルに合わせた転居も検討しているとのこと。


節約術も伺ったところ「スーパーの特売日を利用し、食材を多く買った際は冷蔵・冷凍保存を利用する。タクシーの利用を控える。運動も兼ねて公共交通機関や自転車を利用する。美容室やパーソナルトレーニング・ホットヨガ・習い事・ネイルサロン・歯のホワイトニング・美容外科での定期的なメンテナンス(主に肌質を管理する施術)などの回数を抑える」と答えてくれました。


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