二宮和也、嵐デビューまでのジュニア時代年表を振り返り! 初出演ドラマに「一番ツラいドラマでした」

嵐の二宮和也さんが、7月31日に更新されたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』に登場。ジュニア時代の年表を作成し、振り返りました。

嵐の二宮和也さんが、7月31日に更新されたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』に登場。ジュニア時代の年表を作成し、振り返りました。
 

ジャニーズJr.時代の秘話を公開


二宮さんは『更新遅れてごめんなさい』と題した動画に登場。「二宮和也年表」とタイトルコールをして動画を始めると、山田涼介さん、菊池風磨さんを前にして自身のジュニア時代を振り返りながら年表を作成しました。

二宮さんのジュニア時代は1996~1999年。菊池さんから「どこでジャニーズ認識するんですか?」と質問されると、「オーディションに行く時ですね」と回答。テレビでは野球しか観なかったことを明かし、母から5000円もらうことと引き換えにオーディションに行ったことを振り返りました。

合格すると、その後すぐに雑誌撮影と『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)初出演を経験。1年間オーディションを受け続ける日々を経て、1997年には舞台『Stand by Me』に出演。知名度がなかった当時は劇場前でチケットを無料で配っていたという下積みエピソードを明かしています。

さらにオーディション奮闘時代の1996年夏にV6のコンサートに初出演。当時手渡しだった給料の茶封筒を受け取ると、名前入りのはんこが押してあることに胸を打たれたと明かし、「こっから多分私は頑張ったんです」「原動力としては」と振り返りました。

そして1998年にドラマ『天城越え』(TBS系)に出演。「後にも先にも俺これが一番ツラいドラマでした」と明かすと、冬場に浴衣1枚、はだしで山を駆け回ったり、白い息が出ないように真冬に氷を口に入れたりと過酷エピソードを回想しました。

その後、1999年1月に演劇の演出家を目指すため、ジャニーズジュニアを辞めるとジャニー喜多川さんに表明。半ば無理やりハワイに連れて行かれ、嵐としてデビューしました。その後2020年12月31日の活動休止までトップアイドルとして駆け抜けていきます。

年表作成中、台本もなしに日付や曜日まで細かく振り返った二宮さんに、ファンからは「にのちゃんの記憶力やっぱ半端無い」「細かいエピソードと共に詳細に年表埋めてるの凄すぎる」と驚きの声が上がりました。

他にも「ニノの話し方って何度聴いても飽きないし、聞いていて面白いからすごい」「どんな話でもスっと入ってくるの本当にすごいと思う」「二宮くんの喋りはやはり別格」など、その話術にも注目が集まりました。

『ジャにのチャンネル』は2021年4月に開設されたYouTubeチャンネル。開設者である二宮さんをはじめ、山田涼介さん、菊池風磨さん、中丸雄一さんの4人で活動しています。


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