ファミリーマートのクリスピーチキン(プレーン)。上が従来品。下が40%増量タイプ(画像は全て筆者撮影)

ファミリーマート(以下、ファミマ)の「お値段そのまま!! 40%増量作戦」が帰ってきました! 2021年はファミマの創立40周年にちなんで40%増量されていたのですが、あまりに好評だったため2022年はパワーアップして開催しているそうです。
 

実際にどのくらい大きくなっているのか、「クリスピーチキン(プレーン)」と「炭火焼きとりももタレ」の従来品と比較してみます。
 

クリスピーチキン(プレーン)を比較

上が従来品、下が40%増量したクリスピーチキン(プレーン)

「クリスピーチキン(プレーン)」は鶏むね肉を使い、しょうゆとニンニクでさっぱりとした味に整えられています。衣がとてもサクサクするのが特徴ですよね。写真は従来品との比較です。サイズは長さ、幅ともかなり大きくなっています。

従来品の重さは64g

重さを測ってみると、従来品は64gでした(お皿の重さは含みません。以下同)

40%増量のクリスピーチキン(プレーン)は116g

40%増量された「クリスピーチキン(プレーン)」は116gでした。従来品64gの40%増量となると、本来なら約90gのはず。実際は116gなので、重さに関しては40%以上増えていることになります。※個体差はあります

断面の幅が大きく違う

断面は、幅が大きく違います。40%増量どころか、2倍近いのではと思うほど。味や衣のサクサク感も同じでした。熱々のクリスピーチキン(プレーン)のおいしさは、サイズが大きくなっても変わりありません。クリスピーチキン(プレーン)は40%増量されても160円(税込)です。
 

「炭火焼きとりももタレ」

上が40%増量の「炭火焼きとりももタレ」、下が従来品

ファミマの「炭火焼きとりももタレ」は何と言ってもタレがおいしいです。甘すぎ
ず、かといってしょっぱいわけでもなく、このタレだけでご飯を食べられると思うほどのおいしさです。そんなタレがたっぷりついている「炭火焼きとりももタレ」が40%増量されています。長さにも違いがあります。

従来品は45g

重さを測ってみました。従来品は45gです。

40%増量された「炭火焼きとりももタレ」は61g

40%増量された「炭火焼きとりももタレ」は61g。従来品45gの40%増量した重さは63gなので2gほど少ないのですが、これは誤差の範囲でしょう。「炭火焼きとりももタレ」に関しては、ほぼほぼ40%分が増えていることになりそうです。「炭火焼きとりももタレ」は40%増量されても108円です。
 

ファミマの「お値段そのまま!! 40%増量作戦」は週替わりで行われます。今回紹介したのは第1弾。他に「テリヤキチキンとたまごのサンド」(278円)、「直巻 明太子マヨネーズ」(130円)、「タルタルチキン南蛮」(398円)、「窯出しとろけるプリン」(158円)、「メガライフガード700ml」(151円)、「素材のおいしさそのままえんどう豆スナック」(108円)、「サクサクか~るいチーズスナック」(108円)、「チョコを味わうコーンチョコ」(108円)、「深煎りピーナッツのピーナッツチョコ」(108円)、「なめらかなチョコを味わうチョコビスケット」(108円)があります。第3弾まで予定されていますから、今後も目が離せませんね。

※価格はすべて税込です


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