2021年10月にリニューアルした無印良品の「インテリアフレグランスオイル」。茶色のボトルがインテリアに馴染みやすい。

おうち時間が増えたことで、自宅を少しでも快適な空間にしたいと考えている人は多いはず。とはいえ、家具を買うのはコストがかかりますし、レイアウトを変えるのも面倒……。それでも部屋のイメチェンをしたいときにおすすめなのが、無印良品の「インテリアフレグランスオイル」です。
 

部屋の香りが変わるだけで、在宅時のリラックス加減は大幅に変わります。無印良品のインテリアフレグランスオイルは、60mlボトルなら990円で、ドラッグストアで購入できるアロマディフューザーに比べるとやや割高。しかし、高級感あふれる香りはお値段以上なんです! 
 

今回は6種類ある香りのなかから、「グリーン」と「ハーバル」を使ってみました。いまではすっかりお気に入りで、無印良品のリピ買いリスト入りしています。そんなインテリアグレグランスオイルの魅力をご紹介しましょう。
 

ブラウンのシンプルなボトルがおしゃれ

インテリアフレグランスオイルは、以前から販売されていましたが、2021年冬にリニューアルしました。すりガラスのようなフロスト加工が施されたブラウンのボトルとなっており、商品名が記載されたフィルムはきれいに剥がせます。
 
ラベルを剥がせるので、生活感を出したくないときにもうれしい


容量は60mlが990円で使用期間は約1カ月、180mlが1890円で使用期間は約2カ月となっています。筆者はいろいろな香りを試してみたいので60mlがちょうどいいと感じており、香りを変えることで気分転換にもつながるでしょう。
 

一点注意したいのが、ラタンスティックが別売りになっている点です。各ボトルのサイズに合わせたラタンスティックが選べ、60ml用は8本入り、180ml用は6本入りで各290円となっています。
 

筆者はふわっと香るくらいが好きなので1つのボトルに4本ずつ使っているが、香りの強さはスティックの本数で調整可能だ
 

自然で上品な香り方がポイント

筆者は寝室に「ハーバル」、仕事部屋に「グリーン」を置いているのですが、いずれも自然な香り方で、嫌味を感じません。もちろん、香りは個人の好みがあるので万人受けするとは限りませんが、来客にも「どこのアロマディフューザー使ってるの?」と聞かれたほど。
 

ハーバルは、ラベンダーやローズマリーなど、落ち着いた香りをブレンドしています。いずれの香りも安眠効果があると言われているので、置き場所に寝室を選びました。
 

軽やかながらもハーブの香りがしっかり感じられる

仕事部屋に置いたグリーンは、ラバンジンやクラリセージなど、清涼感のある香りをブレンドしたアロマディフューザー。甘すぎない香りなので、仕事中でも気になることがなく、それでいてちょっとよそゆきな感じもするのがお気に入りです。
 
ラバンジンはリフレッシュ効果、クラリセージはリラックス効果があるとされている


しばらく使い続けて気付いたのが、茶色いボトルは光に当てて透かさないと、オイルの残量がわかりにくいということ。香りがしないなと思ったら中身がなかった、なんてことがないように、たまにチェックする必要があります。
 

ちょっとオシャレなホテルにいるような、さりげなくいい香りがお手頃価格で楽しめるのが無印良品のインテリアフレグランスオイルを筆者がリピ買いしている最大の理由です。おうち時間が増えやすいこれからの季節こそ、部屋のなかの香りを見直してみましょう。


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