近年、会計ソフトやリモート会議用ツールなど、「あったら便利」と思うソフトやアプリーケーションが十分に普及し、中にはどれを使えばいいか迷っている人もいるかと思います。

保険相談サービスを提供する保険マンモスは、2022年4月6~20日までの期間、働いていて業務効率化ツールを利用している男女159人を対象に、業務効率化ツールについてのアンケート調査を行いました。
 

第3位:Slack

第3位は「Slack」でした。「いちいちメールソフトを立ち上げる必要がない。仰々しい挨拶も省ける。Slack内でちょっとしたミーティングもできるのでコミュニケーションがとりやすくなった」「今までコミュニケーションが不足していた部署とも手軽に連絡がとれるようになったから」と、コミュニケーションや連絡がスムーズに行えることを評価する声が上がりました。

さらに、「先行でDropboxを使ってデータを共有していましたが、その後共有の効率化からSlackを導入しました。DropboxとSlackは連携できるので今では社内で必要不可欠なツールになっています」「個人だけではなくグループでもやり取りができる点、自分宛にきているメッセージがあると件数を表示してくれる点、メッセージを読んだことをスタンプのみでも知らせることができる点など、使い勝手が良いと感じたから」「自分だけのリマインダー設定ができて作業するのに便利だから」など、機能面についても操作のしやすさや他のツールやアプリとの連携など、使い勝手の良さも評価されています。

中には「メールは顧客、社内はSlackで棲み分けができて管理しやすくなったと思うから」など、社内外で連絡手段を使い分けている人も多いようです。
 

第2位:Chatwork

第2位は「Chatwork」でした。「報連相が円滑になったから」「導入することで、受けられる仕事が増えたから」「コミュニケ―ションのために割いていた時間やストレスが減り、以前よりも仕事の効率が上がったから」など、コミュニケーションの円滑化や時短についての評価の声が上がりました。

機能についても「タスク機能があるので、やらないといけないことがわかりやすいから。」、「受電についてタスク化でき、折り返しの漏れがなくなったから。」「過去のやり取りの履歴が残っていて検索しやすいから」と、分かりやすく使いやすい点が好評のようです。

ツールを導入した理由については、「添付できるデータ量が大きい・口コミが良かった」など、評判の良さで使い始めている人もいました。
 

第1位:zoom

第1位は「zoom」でした。「出張の移動時間を他の仕事に充てられるようになったから」「出張の交通費が削減できたから」「一つの部屋に集まる必要があった時代にあったタイムロスが消えたから」「顧客のターゲットエリアが広がったから」と、経費削減などについての評価が高いようです。

さらに「文字だけでは怒っているのか喜んでいるのかわからないので、顔を見ながら話すことで相手の気持ちを理解するのに役立っています」「電話だけだと伝わりにくい内容や、初対面でのコミュニケーションを取る際には、やはり顔が見えた方がやりやすいと実感したから」など、使用方法についても評価の声が上がりました。

コロナ禍で多くの企業が導入し話題となった「zoom」ですが、その影響により「認知度が高いため取引先も導入していることが多く、新規対応がスムーズにできたから」など、認知度が広がり、よりコミュニケーションが取りやすくなっているそうです。


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※回答者のコメントは原文ママです


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