「かんたんラクマパック(日本郵便)」で、ゆうパケットプラスが使える(画像出典:楽天グループのプレスリリース)


楽天ラクマ(以下、ラクマ)の配送サービス「かんたんラクマパック(日本郵便)」で、ゆうパケットプラスが使えるようになりました。宅急便コンパクトと同じようなサイズ感ですが、送料の面でかなりお得になっています。
 

ゆうパケットプラスは、厚さ7cmまで対応

ゆうパケットプラスは、日本郵便が手がける配送方法です。メルカリではすでに導入されているので、使った経験がある人もいることでしょう。
 

サイズは縦24cm、横17cm、厚さ7cm以内。重さは2kg以内となっています。厚さ7cmまで対応するので、少し厚手の洋服や化粧品、厚みがある辞書などを送る時に役立ちます。
 

専用の箱が必要

ゆうパケットプラスの専用箱が必要


ゆうパケットプラスで荷物を送るには、1個65円(税込)の専用箱が必要です。郵便局やローソンで65円(税込)で購入できます。※窓口のない一部の郵便局および簡易郵便局、ローソンの一部店舗を除く
 

ゆうパケットプラスの発送場所

ゆうパケットプラスは、郵便局(ゆうプリタッチを使用。設置していない郵便局は窓口で手続き)やローソンなどに設置してあるスマリボックスで発送ができます。送料は380円。
 

ラクマの場合、宅急便コンパクトよりもゆうパケットポストのほうがお得

宅急便やゆうパックサイズよりは小さいけれど、少し厚みが出てしまうような商品は、ゆうパケットプラスか宅急便コンパクト(縦25cm、横20cm、厚さ5cm)で送ることになります。
 

厚みを考えるとゆうパケットプラス、底部分の面積を考えると宅急便コンパクトになるのですが、ラクマの場合は送料に大きな違いがあります。ゆうパケットプラスは380円ですが、宅急便コンパクトは530円なのです。そのため、できるだけゆうパケットプラスで送ったほうが出品者にとってはお得になります。
 

ラクマでゆうパケットプラスが使えるようになったことで、中サイズの商品が送りやすくなりました。また、現在PayPayフリマではゆうパケットプラスが使えませんが、ラクマに続き今後導入されることに期待したいですね。
 

フリマアプリは、どんどん使いやすくなっていくことでしょう。今回のラクマによるゆうパケットプラス対応は、ユーザーにとっても大きなメリットといえそうです。




【おすすめ記事】
楽天「ラクマ」が「ゆうパケットポスト」に対応! 街中の郵便ポストに投函するだけで発送完了
ラクマで「置き配」がスタート! 「かんたんラクマパック(日本郵便)」のゆうパックで発送する商品に対応
使わないスマホが郵送だけでお金に変わる!ラクマ買取サービスが便利
セブンで買える「メルカリ入門キット」 フリマアプリの専門家でも「なるほど」と思ったことは?
メルカリで1人当たりの年間購入金額が多い都道府県ランキング! 2位「東京都」を抑えた1位は?



【関連リンク】
プレスリリース
ラクマ