四国エリアの「住み続けたい街」ランキング! 2位は香川県「三木町」、1位は?

大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2021<四国エリア版>」を発表しました。四国エリア(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)に住む20歳以上の男女9324人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位に選ばれたのは?

大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2021<四国エリア版>」を発表しました。
 

四国エリア(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)に住む20歳以上の男女9324人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位は「徳島県鳴門市(なるとし)」。2位は「香川県木田郡三木町(きたぐんみきちょう)」。3位は「愛媛県伊予市」が選ばれました。
 

淡路島から見た鳴門海峡と大鳴門橋

 

3位は美しい自然景観がある「愛媛県伊予市」

県都松山市から約10km、南予の玄関口に位置する「愛媛県伊予市」。水平に沈む夕日が美しい双海(ふたみ)の海をはじめ、豊かな自然に育まれた地域です。中山栗、唐川びわ、花かつおなど、新鮮な山の幸・海の幸が豊富にあることも同市の魅力です。
 

2位は程よい田舎感が魅力の「香川県木田郡三木町」

「香川県木田郡三木町」は、香川県の県庁所在地・高松市に隣接するベッドタウンです。町内には、飲食店やスーパーなどの生活機能が充実。また、例年秋には獅子が乱舞するお祭り、「獅子たちの里 三木まんで願。」が開催されます。
 

1位は自然、歴史、文化を感じられる「徳島県鳴門市」

関西と四国を結び、四国の東玄関口をなす「徳島県鳴門市」。鳴門海峡の渦潮をはじめとする美しい自然に恵まれた地域です。また、ベートーヴェン「第九」交響曲の日本初演の地としても有名です。
 

「住み続けたい街(自治体)ランキング」は、2020~2021年の回答者数50人以上の自治体を対象として集計。このランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点とした場合の平均値でランキングを作成しています。
 

>10位までの全ランキング結果を見る


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