All About編集部では、全国10~70代の男女197人を対象に、「大学受験」に関する独自アンケート調査を実施しました(調査期間:2021年12月29日~2022年1月11日)。今回は、経験者だからこそ伝えたい、2022年に大学入試を迎える受験生の皆さんへのアドバイスをまとめました。
 

試験の前日は「健康管理が一番」「今までを信じて寝ましょう」

焦りと不安に駆られがちな試験日前日ですが、「受験前夜は早く寝ること。予習をしたくなるのをガマンするのが大事だと思います。いままでの貯金を信じて寝ましょう。寝坊をしたらどうもこうもなくなるので(20代女性/国公立2校)」「前日に持ち物の確認をしておくこと(20代女性/私立5校)」「頑張って勉強していると思いますが、受験当日の体調も大事ですのでしっかりと睡眠をとってください(40代男性/私立10校以上)」「直前は健康管理が一番大事です(50代男性/国公立2校・私立3校)」などのアドバイスが先輩たちから寄せられました。
 

試験の当日は「負の感情をも力に変えてしまう勢いで」「移動の時間も貴重」

「テスト当日の電車等の移動の時間も貴重です。私の場合は、試験当日の移動時間のテストの問題と同じ問題が出ました。試験当日もあきらめないでください(40代男性/私立3校)」「ベストコンディションで臨むこと・周りに惑わされず、冷静であること・集中すること(50代男性/国公立2校・私立3校)」「『この受験で人生が決まる』というように強迫的にならないことが大切だと思います。また、入学後にどんなことをしたいかという、ポジティブなイメージを持つといいと思います(40代男性/私立1校)」「イライラ、悲しみ、苦しみ、あらゆる負の感情をも力に変えてしまう勢いで頑張ってください、応援しています(10代女性/国公立1校・私立1校)」
 

もし、緊張してしまったら? 「自分だけと思わず周りを見て」

試験日当日、「緊張しないように」と思えば思うほど、緊張してしまう人も多いでしょう。回答者からは、「緊張してると自分の実力が出せないから緊張してる人を見て客観的になろう(10代男性/国公立1校)」「緊張するのは当たり前なので、自分だけと思わず周りを見てみる。そうすると、同じく緊張している人がいっぱいいるので、少し冷静になれる。周りが頭良さそうに見えるかもしれないが、同じ大学を受験しているなら同じレベルなので気負わずにいくこと。その日だけの特別な事はしない。朝ごはんは食べるし、いつもと同じ服を着る(30代男性/国公立2校・私立3校)」などのアドバイスが寄せられました。


>「最後まで成績は伸びます」「大学名にとらわれないで」それぞれの熱いエールが続々……


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