【Apple公式】2021年のベストアプリ、ベストゲームを発表! 「App Store Awards」選ばれた15作品は?

Appleは2021年の「App Store Awards」の受賞者を発表。ベストアプリには「LumaFusion」や「Craft」、ベストゲームには「FΛNTΛSIΛN」や「Myst」が選出されました。「トレンド・オブ・ザ・イヤー」のテーマは「つながり」から5作品が選出。

Appleは12月2日、2021年の「App Store Awards」を発表しました。iPhone、iPad、Macなどのストアでリリースされたアプリの中から、品質の高さや創造性、革新性、文化へのポジティブな影響といった観点から評価された「今年のベストアプリ」を選出するアワードです。

コロナ禍の影響で仕事もプライベートも大きな変化があった2021年は、どんなアプリが受賞したのでしょうか。気になる結果を見ていきましょう!
 

「ベストApp」スポーツ配信サービスやクリエイティブ向けの作品が受賞

「ベストApp」部門、iPhoneアプリでは、子ども向けアプリの「Toca Life World」、iPadアプリでは、プロフェッショナル向け動画編集アプリ「LumaFusion」、Macアプリでは、多機能ノートアプリ「Craft」が受賞しました。
 
子ども向けアプリ「Toca Life World」
子ども向けアプリ「Toca Life World」

AppleTV向けアプリからは、スポーツ配信サービスの「DAZN」、AppleWatchアプリは、スマートな使い心地のウェザーアプリ「Carrot Weather」が受賞しています。
 
ウェザーアプリ「Carrot Weather」
Carrot Weather
 

「ベストゲーム」坂口博信氏の完全新作や28年越しのリメイク作品が選出

「ベストゲーム」部門を見ていきましょう。iPhoneアプリは、eスポーツの先駆けともいえる人気ゲームのモバイル版「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」、iPadアプリからは、「MARVEL フューチャーレボリューション」、Macアプリは、28年越しにリメイクされた「Myst」が選出されています。
 
28年越しのリメイク「Myst」
28年越しのリメイク「Myst」

サブスクゲームサービスのAppleArcadeからは、ファイナルファンタジーを生み出した坂口博信氏による完全新作「FΛNTΛSIΛN(ファンタジアン)」、AppleTVゲームからは、宇宙が舞台のアクションゲーム「Space Marshals 3」が受賞しています。
 
AppleArcade部門から「FΛNTΛSIΛN(ファンタジアン)」
AppleArcade部門から「FΛNTΛSIΛN(ファンタジアン)」
 

2021年の「トレンド・オブ・ザ・イヤー」、テーマは「つながり」

人々の生活に長期にわたる影響を与えたムーブメントを特定、その時代に合った傑出したアプリとゲームを表彰する「トレンド・オブ・ザ・イヤー」。2021年のトップトレンドは「つながり」でした。

8bitゲームを踏襲した対戦ゲーム「Among Us!」、カジュアルで先進的なデートアプリ「Bumble」、手軽に共同作業が可能なデザインツール「Canva」、黒人が経営する飲食店を紹介するグルメアプリ「EatOkra」、女性の悩みを支援するポッドキャスト「Peanut」が受賞しました。
 
デートアプリ「Bumble」
デートアプリ「Bumble」

受賞作品は国内でもよく名前を見かけたアプリばかりです。年末年始の休暇に、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。


>次ページ:「App Store Awards」15作品すべて


【おすすめ記事】
Googleが2021年の検索ランキングを発表! 『イカゲーム』や『クラブハウス』、『東京リベンジャーズ』は何位?
【YouTube公式】2021年国内YouTube年間ランキング発表! 今年最も話題となった動画やクリエイターは?
デジタル庁が「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」公開! 証明書発行にはマイナンバーカードが必要
2021年、最もツイートされた絵文字TOP3! 3位「大泣き」、2位「いいね」、1位は?

【関連リンク】
プレスリリース
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    国鉄特急を回顧する写真展を鉄道博物館で開催! 今はなき「絵入りトレインマーク」も展示

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『先生の白い嘘』のインティマシー・コーディネーター不在を改めて考える。「入れれば万事OK」ではない