2022年度入園版「保育園に入りにくい駅」ランキング。2位は「西葛西」、1位は?

2022年度入園版の最新「保育園に入りにくい駅」ランキングを発表! TOP3は前年度調査と順位が変わらず、3位は「新小岩」、2位が「西葛西」。前年度に引き続き1位の駅は? 東京都区部の保育園に入りにくい駅TOP10を発表します!

「住まいサーフィン」を運営するスタイルアクトは、保育園に入りにくい駅ランキング(2022年度入園版)を公表しました。同調査は、2021年10月時点各行政区により公表されていた最新データをもとに作成。2022年4月時に、0歳児の保育所潜在需要がどの程度になるかを推計し、保育園に入所しにくい駅、しやすい駅をランキング化しました。
 

第3位:新小岩駅(葛飾区)

0歳児の保育園に入りにくい「行政区」ランキングで10位の葛飾区。今回の調査での倍率は2.8倍でした。新小岩駅は、0歳児人口が615名と、都区部で2番目の最大需要を有する駅。前年度より0歳児定員を約1.2%増やしているものの、引き続き3位にランクインという結果になりました。
 

第2位:西葛西駅(江戸川区)

0歳児の保育園に入りにくい「行政区」ランキングで2位の江戸川区は、今回調査での倍率は8.3%と、厳しい保活状況がうかがえます。東京メトロ東西線の西葛西駅は、0歳児人口の最大需要を536名有しているにもかかわらず、0歳児定員は42名と少なく、前年度に引き続き2位に。
 

第1位:葛西駅(江戸川区)

2位の西葛西駅の隣駅、東京メトロ東西線の葛西駅が前年度に引き続き1位。駅近隣の0歳児人口が都区部全駅で1番多い651名の最大需要を有しているにも関わらず、0歳児定員は103名と前年度と同じ。4年連続で、都区部内で最も保育園に入りにくい駅となりました。


>10位までの全ランキング結果を見る


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