ビズヒッツは11月11日、「英語を使う職業ランキング」を発表。英語を使う仕事をしている男女500人を対象に「英語を使う職業に関する意識調査」を実施し、ランキング形式でまとめました。

本記事では、英語を使う職業TOP3を回答者のコメントとあわせて紹介します。
 

第3位:宿泊・旅行・観光業(35人)

3位は、「宿泊・旅行・観光業」でした。ホテルフロントや観光ガイド業、旅行会社の旅行企画・手配業務といった職業が回答者として含まれています。

旅行や宿泊関連の仕事は、日常的に外国人観光客との接点もあるため、英語を使う頻度も高そうです。「取引先の担当者が外国人です」や「英文メールで問い合わせがきます」といったコメントが寄せられています。
 

第2位:接客・販売(38人)

2位には、「接客・販売」がランクイン。接客業の中でも、百貨店やアパレルショップ、土産物店で働く人からの回答が多かった模様。なかには海外のショップに勤務している人もいたようです。

コメントを見ると、「顧客の2〜3割は外国人」や「外国からのお客さまにも気持ちの良い接客をするため会社から英語の勉強を勧められている」といった声が寄せられています。
 

第1位:事務・管理部門(51人)

1位は、「事務・管理部門」でした。ITや不動産、メーカー、医療機器、商社などさまざまな職種の人からの回答が集まったようです。

英語を使うシーンとしては、「海外工場との電話会議」や「外国人エンジニアの採用担当」など。なかには英語が社内公用語になっている会社の事務部門に勤務している人もいたようです。


>次ページ:8位までのランキング結果


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