ビズリーチは、同サイトの会員を対象に「官公庁への転職意欲」についてのアンケートを実施しました。調査期間は10月11〜17日で、有効回答数は995件でした。回答者の年齢層は、20代2.5%、30代16.1%、40代33.7%、50代38.0%、60代以上9.8%です。
 

「官公庁」の仕事に興味のあるビジネスパーソンは約7割

「官公庁」の仕事への興味について

官公庁の仕事への興味について、「とても興味がある」と回答したビジネスパーソンは21.7%でした。「どちらかといえば興味がある(46.8%)」と合わせると、約7割の人材が興味をもっている様子がうかがえます。
 

 転職で興味のある省庁ランキングTOP10! 1位は「デジタル庁」

 転職で興味のある省庁ランキング1位は「デジタル庁」

仕事に興味のある省庁について、1位は「デジタル庁(32.5%)」でした。2021年9月に設置された、DXの推進を担う機関です。2位は「自治体(31.1%)」で、3位は「経済産業省(29.7%)」でした。

あわせて、どのような業務に興味があるか調査したところ「デジタル化(39.8%)」が最多となりました。次いで、「教育(33.7%)」「経済活性化(32.5%)」と続く結果に。興味のある省庁ランキング上位との関連性が見受けられました。
 

官公庁での雇用形態について6割以上が「正規職員(任期なし)」を希望

官公庁の仕事に関わる場合に希望する「雇用形態」

希望する雇用形態について、「正規職員(任期なし)(63.3%)」が最多でした。次いで「副業・兼業(12.9%)」「任期付き職員(11.9%)」と続きました。デジタル庁をはじめとして、官民の人材が行き交う「リボルビングドア」が浸透していくと予想されます。

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