「官公庁」の仕事に興味のあるビジネスパーソンは約7割
官公庁の仕事への興味について、「とても興味がある」と回答したビジネスパーソンは21.7%でした。「どちらかといえば興味がある(46.8%)」と合わせると、約7割の人材が興味をもっている様子がうかがえます。
転職で興味のある省庁ランキングTOP10! 1位は「デジタル庁」
仕事に興味のある省庁について、1位は「デジタル庁(32.5%)」でした。2021年9月に設置された、DXの推進を担う機関です。2位は「自治体(31.1%)」で、3位は「経済産業省(29.7%)」でした。
あわせて、どのような業務に興味があるか調査したところ「デジタル化(39.8%)」が最多となりました。次いで、「教育(33.7%)」「経済活性化(32.5%)」と続く結果に。興味のある省庁ランキング上位との関連性が見受けられました。
官公庁での雇用形態について6割以上が「正規職員(任期なし)」を希望
希望する雇用形態について、「正規職員(任期なし)(63.3%)」が最多でした。次いで「副業・兼業(12.9%)」「任期付き職員(11.9%)」と続きました。デジタル庁をはじめとして、官民の人材が行き交う「リボルビングドア」が浸透していくと予想されます。
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