QuickWorkは11月1日、「店舗の数が多い会社ランキング」を発表。本調査は、国内約507万社の企業データベースを保有する「SalesNow DB」のデータから、「店舗数の多い企業」を集計しランキング形式でまとめたものです。

本記事では、TOP3の企業を中心に紹介します。
 

第3位:ローソン(1万4659店舗)

3位は、「ローソン」でした。ローソンはサブブランドの展開にも力を入れており、通常の店舗のほかに、高品質なオリジナル商品を扱っている「ナチュラルローソン」や、低価格商品をそろえ、主に1人暮らし世帯にターゲットを絞った「ローソンストア100」なども展開しています。
 

第2位:セブン‐イレブン・ジャパン(1万9422店舗)

2位には、「セブン‐イレブン・ジャパン」がランクイン。本調査で集計した店舗数はあくまでセブン‐イレブン・ジャパンのみで、海外法人なども含めた総店舗数は7万を超えています。

日本国内では、ドミナント戦略による一斉出店や、お年寄りやをターゲットにしたデリバリーサービスなど「地域のお店」としての地位を確立しています。
 

第1位:ファミリーマート(2万3852店舗)

国内店舗数1位は、「ファミリーマート」でした。個性のあるオリジナル商品と1番くじやゲーム・アニメといったカルチャーとのコラボを積極的に展開し、独自のユーザー層を獲得しているコンビニエンスストアです。

国内ではTポイントカードと連携し、地方在住者からの人気を集めているほか、海外にも多くの店舗を出店しています。

>次ページ:10位までのランキング結果

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