注目の台湾スイーツがローソンに登場!「Uchi Café 台湾カステラ」実食レポート

ローソンが10月19日に発売したスイーツ「Uchi Café 台湾カステラ」。近年ブームとなっている台湾スイーツの中でも、専門店が次々にオープンしている注目のスイーツ・台湾カステラを「Uchi Café」風にアレンジした商品です。

「Uchi Café 台湾カステラ」


ローソンが10月19日に発売したスイーツ「Uchi Café 台湾カステラ」(税込230円)。近年ブームとなっている台湾スイーツの中でも、専門店が次々にオープンしている注目のスイーツ・台湾カステラを「Uchi Café」風にアレンジした商品です。今回は、こちらの商品をレポートします!
 

今注目の台湾スイーツが「Uchi Café」に登場!

台湾カステラは「カステラ」といっても、日本で古くから親しまれている長崎カステラに代表されるカステラとはサイズはもちろん、食感や口どけが異なります。厚さ10cmはあるのではないかというボリューム感と、蒸しパンやスフレに近い食感と口どけが特徴。甘さも長崎カステラに比べて控えめです。
 

一般的な台湾カステラ(写真AC)


台湾カステラのルーツは、台湾北部にある淡水(ダンシュイ)という町の名物「現烤蛋糕(シエンカオダンガオ)」といわれています。現烤蛋糕とは、日本語で「焼きたてのケーキ」を意味します。
 

「Uchi Café 台湾カステラ」は、そんな台湾カステラに生クリームをサンドしたアレンジスイーツ。柔らかく繊細な台湾カステラが崩れないように、内箱でしっかりとガードされています。
 

形が崩れないようしっかりガード

皿に移すために持ち上げてみると、それだけですでにカステラからシュワシュワとした感触が伝わってきます。手でつかんで食べる際は、強く握らないよう気を付けてくださいね。
 
きめ細かなカステラ生地


カットしてみると、断面からカステラ生地のきめ細かさが分かります。早速いただいてみると、軽い口当たりのカステラがシュワッと溶けていくよう。
 

この独特な食感と口どけは、使用する材料と製法によって生み出されます。一般的な台湾カステラの作り方と同様、この商品でも別立てのメレンゲを配合し、じっくり湯せんで焼き上げられているのだとか。
 

サンドされた生クリームの下には、練乳のようなソースが隠れており、ミルキー感をさらにアップさせています。
 

まだまだ自由に海外旅行に行けない中、コンビニで手軽に台湾の味を楽しめるのはありがたいこと。台湾へ思いをはせながら、「Uchi Café 台湾カステラ」片手に気分だけでも現地感に浸ってみてはいかがでしょうか?
 

 

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