大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2021<奈良県版>」を発表しました。
 

奈良県に住む20歳以上の男女3746人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位は「生駒市」。2位は「北葛城郡広陵町(きたかつらぎぐんこうりょうちょう)」。3位は「北葛城郡王寺町(おうじちょう)」が選ばれました。
 

奈良県生駒市のにある「宝山寺」の鳥居

 

3位は大阪へのアクセスが良いベッドタウン「北葛城郡王寺町」

聖徳太子ゆかりの地としても有名な「王寺町」。奈良と大阪を結ぶ交通の要衡として発展し、大阪市や奈良市への交通利便性が良いエリアです。新興住宅地として開発が進み、スーパーや病院など生活に便利な施設が充実しています。奈良県版の「住みここち(自治体)ランキング」では3年連続の1位に選ばれています。
 

2位は都会と田舎のバランスが調度良い「北葛城郡広陵町」

奈良盆地の中西部に位置する「広陵町」は、県で最も人口が多く、中でも子育て世帯から人気が高いエリア。恵まれた自然環境でありながら、商業施設や医療施設などが充実しています。奈良県版の「住みここち(自治体)ランキング」で3年連続2位のほか、「街に誇りがある」「街に愛着がある」の両ランキングでは3位に選ばれています。
 

1位は交通や生活の利便性が良い「生駒市」

大阪府と京都府に隣接する「生駒市」は、鉄道を利用すれば生駒駅から大阪難波駅までは約20分でアクセス可能。閑静な街並みやニュータウンが広がり、駅や商業施設にも近い利便性の良いエリアです。奈良県版の「住みここち(自治体)ランキング」で3年連続の3位、「住みたい街(自治体)ランキング」2位のほか、「街に誇りがある」「街に愛着がある」の両ランキングでは1位と各ランキングで高い評価を得ています。
 

「住み続けたい街(自治体)ランキング」は、2020~2021年の回答者数50名以上の自治体を対象として集計。このランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点とした場合の平均値でランキングを作成しています。
 
 
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