住まいの調査研究機関「SUUMOリサーチセンター」は10月5日、「2021年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング」を発表。関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)の各自治体に住む約30万人に対し「今住んでいる街に住み続けたいか」に関する実態調査を実施。街の魅力35項目などをアンケートで尋ね、ランキングにしました。

本記事では、「住み続けたい自治体ランキング」から茨城県の上位TOP3を紹介します。
 

第3位:ひたちなか市

3位は、「ひたちなか市」でした。茨城県の県央地域に位置する人口15万人ほどの市。日立製作所の企業城下町として発展した歴史があります。市内には、上野や東京、品川まで乗換なしで行き来できる駅も。
 

第2位:守谷市

2位は、「守谷市」です。茨城県の南部地域に位置する街。2005年につくばエクスプレスが開業したことをきっかけに宅地開発も進み、茨城県と都心部をつなぐベッドタウンとして人気の高い街でもあります。
 

第1位:那珂郡東海村

茨城県民に選ばれた住み続けたい自治体1位は、「那珂郡東海村」でした。水戸駅までは20分もかからず行き来可能。水戸からは羽田空港までのバスも運行しています。

昔ながらの街並みや自然が溶け込む独特の雰囲気が魅力の街です。

>次ページ:10位までのランキング結果

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