ビズヒッツは、男女500人を対象に「仕事効率が上がる時間帯」に関するアンケートを実施。「仕事の効率が上がるとき」についての調査結果をランキング形式で発表しました。回答者のコメントと共にご紹介します。
   

3位:評価・感謝されたとき(51票)

上司や同僚からの評価、お客さまからの感謝の言葉をもらうと、仕事へのやりがいを実感しますよね。その評価や感謝が仕事の効率アップに繋がっていると感じる人が多いようです。

回答者からは「上司にほめられたときです。嬉しくなって、さらにやる気が出るからです(20代女性)」「人にほめられると、やる気が出て効率がよくなると思う(30代男性)」「自分の作業内容が認められたとき(50代男性)」といったコメントが集まりました。

また、15位までには「仕事の成果がでたとき」や「人から頼られたとき」などもランクイン。目に見える成果や周りからの信頼が、仕事へのモチベーションに繋がりやすいのかもしれません。
 

2位:納期が近いとき(54票)

締め切り間近は、プレッシャーと同時に仕事への集中力が高まりやすいため、結果的に仕事の効率も上がりますよね。

「締め切りの近い仕事があるときは、効率があがります(20代男性)」「納期ギリギリで追い詰められている時。自分でも驚くほどの集中力が発揮されます(30代女性)」「期限が短い中で複数の業務をこなすとき。無意識のうちに効率を考えながら業務を行っています(40代男性)」などのコメントが見られました。
 

1位:仕事が多いとき(67票)

仕事がたまっているときは、効率よく作業をこなさないといつまでたっても片付かないため、「早く終わらせたい」という思いから、自然と仕事の効率も上がりやすくなりますよね。

「やるべき仕事が溜まっているときに、とても集中して片付けられる(20代女性)」「仕事が立て込んでるとやる気になり、作業が進みます(30代男性)」「やるべき事が山積みの時にこそ、やる気が出てます。効率よくやり遂げたときの達成感もひとしおです(40代女性)」など、任せられる仕事が多いとやる気もアップする人が多いようです。

1・2位の回答を見ると「追い込まれると力を発揮できる」人が多いことが分かりますね。
 

※回答者のコメントは原文ママです

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