大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<香川県版>」を発表しました。
 

香川県に住む20歳以上の男女3410人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は「綾歌郡宇多津町」。次いで2位「綾歌郡綾川町」、3位「高松市」の結果となりました。

丸亀城から眺めた丸亀市および宇多津町の町並み


 

3位は、充実した生活環境が整う瀬戸の都「高松市」

「高松市」は、香川県の県庁所在地。四国の経済・流通の中心地として発展してきました。国の出先機関や企業も多く、各方面とさまざまな公共交通で結ばれています。商業施設や商店街など生活に必要な店舗も充実。瀬戸内海特有の温暖な気候にも恵まれ、暮らしやすい住環境が手に入る地域です。
 

2位は、のどかな田園風景と美しい綾川に癒やされる「綾歌郡綾川町」

「綾川町」は県中部に位置する讃岐うどん発祥の地とされる町です。町名の由来である清流綾川の上流にある柏原峡谷は「水源の森百選」に選ばれた讃岐百景の一つとなっており、水と緑が豊かな美しい自然が広がっています。生活に欠かせない施設がコンパクトにまとまっているので暮らしやすく、高松市をはじめ交通アクセスが良いため近隣の自治体で働く人のベッドタウンとしても人気です。本調査において「物価」「治安」「イメージ」などが高い評価を獲得しており、上位に選出されている要因となっています。
 

1位は豊かな自然に恵まれた、都会的な快適性と伝統的な文化を備えた住環境「綾歌郡宇多津町」

「宇多津町」は、瀬戸大橋のたもとに位置する町。県内最小の面積で生活に必要なインフラがそろっていて、生活・交通の利便性に優れた暮らしやすい環境が整っています。「子育て支援がしっかりしている」と評判で、実際に子育て世代の流入がとても多く、人口増加や出生率につながる大きな要因となっています。
 

面積約500ヘクタールに渡る広大な塩田跡地が再整備され、商業施設やマンションが立ち並びます。今なお発展を続ける北部(臨海部)。山頂から瀬戸内海と市街地が望める青ノ山の山裾に神社仏閣や古い街並みと遍路道が残る歴史情緒に富む中心部。そしておむすびの形をした飯野山を背景に緑豊かな田園地帯が広がり、近年では宅地開発が進み人口が増えている南部。それぞれに地域的な特性があり自分に合った環境を選択できます。コンパクトな町の中に新しさと古さが同居し、そうした魅力を生かした町づくりも人気につながっています。

 

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