Endianは、2021年7月にビジネスパーソンの睡眠に関する実態調査を行いました。対象は、週に1回以上リモートワークをしている20〜50代の男女1000人(各年代125人ずつ)です。
 

「20代女性」の64.8%が、勤務時間開始ギリギリまで寝ている

勤務時間開始ギリギリまで寝ている人の属性と割合

勤務時間開始ギリギリまで寝ている属性は「20代女性」(64.8%)が最多でした。次いで「20代男性」、「30代男性」と続きました。年代が低いほど、勤務時間開始ギリギリまで寝ていることがわかります。
 

仕事の休憩中に「昼寝」をして気分転換している人は39.7%

休憩時に「昼寝」をして気分転換している人の割合

全体の39.7%の人が、仕事の休憩時に「昼寝」をして気分転換していることがわかりました。休憩時間を有効活用している様子がうかがえます。
 

「リモートワーク」が忙しい人ほど、寝る時間が早い結果に

リモートワーク導入後にみる就寝時間帯の変化

「リモートワークは忙しい」と回答した人について、リモートワークをはじめてから寝る時間帯が「とても早くなった・やや早くなった」と感じているのは46.3%でした。

一方「リモートワークは忙しくない」と回答した人で、寝る時間帯が「とても早くなった・やや早くなった」と感じているのは23.2%でした。リモートワークが忙しい人ほど、睡眠を重視していると予想できます。

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