ライフアカデミアは、社会人の男女593人に対し、普段の平均睡眠時間ついて調査を行いました。同調査では、仕事の日・休日それぞれの平均睡眠時間や、理想的な睡眠時間も明らかとなりました。
 

「仕事がある日」の社会人の平均睡眠時間は、6時間台が最多!

社会人の仕事がある日の平均睡眠時間
社会人の仕事がある日の平均睡眠時間のグラフ​​​
社会人の「仕事がある日」の平均睡眠時間について調査したところ、48.2%の人が「6時間台」と回答。続いて22.4%が「7時間台」、18.2%が「5時間台」となり、全体の88.8%(524名)は、平均睡眠時間が「5~7時間台」という結果に。

中には、平均睡眠時間が3時間未満(1.0%)というように睡眠時間の確保があまりできていない人もいるようです。また調査結果から、社会人で仕事がある日に「10時間以上」の睡眠時間を確保できる人はほとんどいないことがわかりました。
 

社会人の「休日」の平均睡眠時間は、仕事ある日よりもやや長めの結果に!

社会人の休日の平均睡眠時間のグラフ
社会人の休日の平均睡眠時間のグラフ

社会人の「休日」の平均睡眠時間についても合わせて聞いたところ、「7時間台」が38.1%で最多となりました。次いで「6時間台」が23.4%、8時間台が「22.4%」と、全体的に「仕事がある日」より1時間程度長く睡眠時間を確保できている人が多いことがわかりました。

また、「仕事がある日」の睡眠時間には0%だった「10時間以上」との回答が、休日には1.9%ほどいました。普段はあまり確保できていない睡眠時間を、休日に費やしている人が多いのかもしれません。また、逆に0.3%の人が「3時間未満」と回答。休日だからこそ、夜更かしを楽しむ人もいるようです。
 

「理想的な睡眠時間」について、社会人の4割以上が「8時間台」と回答!

社会人が考える理想的な睡眠時間のグラフ
社会人が考える理想的な睡眠時間のグラフ

理想的な睡眠時間については、「8時間台」と答えた人が最も多く42.5%でした。次いで「7時間台」(41.1%)、「6時間台」(9.4%)と続きます。ほとんどの人が「7〜8時間程度」の睡眠を理想としていることが調査結果でわかりました。

「仕事がある日」「休日」ともに若干数挙がった「3時間未満」との回答ですが、理想的な睡眠時間として挙げた人は0人でした。日々の忙しさや休日前の夜更かしなどの理由から「理想的な睡眠時間」が取れていない人が多いのかもしれません。

【おすすめ記事】
理想の睡眠時間は?長生きできる睡眠時間・寝過ぎは逆効果か
「ながら睡眠」に気をつけて!眠れない人が寝室でやっている悪習慣
睡眠不足と運動不足を放っておくと貧乏になる理由
睡眠中の死亡者も…命を守る夜の熱中症対策法

【関連リンク】
プレスリリース