大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<長崎県版>」を発表しました。
 

長崎県に住む成人男女4257人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は2年連続で「西彼杵郡時津町」。次いで2位は「大村市」、3位は「西彼杵郡長与町」が選ばれました。トップ3の順位は昨年と変わらない結果となりました。
 

西彼杵郡時津町の「鳴鼓岳公園」

 

1位は2年連続!利便性と自然が調和する快適な生活都市「西彼杵郡時津町」

長崎市の北部に位置する「西彼杵郡時津町(にしそのぎぐんとぎつちょう)」には、多くのコンビニや大型商業施設、医療機関などがあり、便利な都市機能が充実しています。一方で、大村湾や崎野自然公園などの豊かな自然にも恵まれており、転入者も多いエリアです。また、工業が盛んであり、高速船による長崎空港との海路や高速道路に繋がる有料道路など、主要幹線が通る交通の要衡地です。同自治体では、子育てしやすいまちづくりや高齢者の健康づくりなどに積極的に取り組んでおり、自然環境や生活の利便性の良さに加え、行政サポートの手厚さも住民の満足度につながっているといえそうです。
 

2位は2年連続!都市機能と豊かな自然に囲まれた「大村市」

約9万7000人が暮らす「大村市」は、九州北西部に位置しています。緑の豊かな環境でありながら、国内でも有数の高ロケーションな地域として知られています。市内には、電車やバスをはじめ長崎空港や高速道路IC、新幹線新駅(令和4年完成予定)が5キロ圏内に揃っており、県外へアクセスも良好。また、日常の買い物をする場所や病院をはじめ、暮らしに必要なものがコンパクトにそろっています。交通の利便性や自然・食の豊かさに加え、仕事や生活、遊びなどの選択肢を広く持つことができる自治体といえそうです。
 

3位はコンパクトな町のなかに利便性が高い都市機能を持つ「西彼杵郡長与町」

「西彼杵郡長与町(にしそのぎぐんながよちょう)」は、県下最大の人口を有する町です。西は時津町、南は長崎市、東は諫早市と隣接するベッドタウンでありながら閑静で豊かな自然に恵まれた地域です。交通の利便性が高いこと、幼稚園から大学まで充実した教育環境が整備された学園都市であり、子育て環境が良いことなどから「暮らしやすいまち」として発展してきました。同町は、近年では特に若い子育て世帯の移住者に人気が高く、このような背景には子育て支援の充実や県内トップクラスの学力※1などが要因として挙げられそうです。
 
※1 全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)より


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