大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<熊本県版>」を発表しました。熊本県に住む成人男女5078人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は2年連続で「菊池郡菊陽町」。次いで2位は「合志市」、3位には「熊本市中央区」が選ばれました。
 

1位の菊池郡菊陽町、2位の合志市をはじめ、TOP10内では7位の上益城郡益城町、9位の菊池郡大津町と、熊本県東部の菊池郡およびその周辺に位置する熊本市のベッドタウンが上位にランクインする結果となっています。なお、TOP5は昨年と全て同じ順位で、変動はありません。
 

このランキングは、熊本県の居住者を対象に、2019年、2020年、2021年の回答者数50名以上の自治体をランキング対象として集計しています。
 

熊本県菊池郡菊陽町「鉄砲小路」の風景

 

1位は2年連続!都市と自然の調和がとれた「菊池郡菊陽町」

熊本県の中央に位置する「菊池郡菊陽町(きくようまち)」は、熊本市のベッドタウンとして全国トップクラスの人口増加率となっています。JR豊肥本線が東西に通り、南部には熊本空港があり、高速も近く、交通アクセスに恵まれている点も魅力の一つ。一方で、自然豊かな公園があり住みやすい環境が整っています。本調査では「生活利便性」「交通利便性」「親しみやすさ」「イメージ」「物価家賃」と複数の項目で県下No.1の評価を得ており、2年連続1位という結果も頷けます。
 

2位は暮らしの便利さと自然の豊かさを兼ね備えた「合志市」

熊本市の北東部に位置する「合志市(こうしし)」は、菊陽町同様、熊本市のベッドタウンとして発展。熊本都市圏の中で住環境の整備が進み、住環境・自然・農業・企業立地が程よいバランスで、通勤通学に便利なまちとして子育て世代を中心に人口が増加しています。熊本電鉄経由で中心部にも行くことができることに加え、高速道路や空港へのアクセスも良いです。現在進行形で発展している土地であり、今後も住みよい自治体として注目されそうです。
 

3位は都市機能が集積している「熊本市中央区」

「熊本市中央区」は、交通網の拠点である熊本桜町バスターミナルがあります。また、行政機関をはじめ企業、商業施設、宿泊施設、医療機関などの公共施設が集積しているエリアです。県内一の中心商店街が広がる一方で、新旧の調和が保たれた地域でもあり、熊本城・水前寺成趣園など歴史や文化遺産、豊かな緑にも恵まれています。居住者の声を見ると「文教地区なので、近くに子育て支援施設や高校が多く、子育て環境が整っている(女性・31歳・既婚・現業職)」とあるように子育て世帯からの満足度も高いことが伺えます。


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