横浜「ありあけ」パッケージが応援うちわに! 五輪観戦のお供に食べたい「ハーバー」発売

東京五輪が7月23日から開幕し、熱戦をおうちで観戦している方が多いことと思います。横浜「ありあけ」が観戦のお供に食べたい「おうちでハーバー祭り」セット、「横濱ハーバー 野球日本代表 侍ジャパンver.」、「横濱ハーバー サッカー日本代表ver.」を販売。

ありあけ「おうちでハーバー祭り」セット


東京五輪が7月23日に開幕しました。今大会はほとんどが無観客での開催ということで、連日繰り広げられる熱戦をおうちで観戦している人が多いことと思います。横浜土産でおなじみの「ありあけ」が観戦のお供に食べたい商品を続々と販売しています(画像はすべて筆者撮影)。

 

ハーバー20周年特別企画「おうちでハーバー祭り」セット

おうちでハーバー祭りセット


2021年4月26日にハーバー復活20周年を迎えたことを記念し、さまざまな商品が発売されています。その一つ、「おうちでハーバー祭り」セットは、横濱ハーバーワールドの6種類のお菓子を巾着袋に詰め合わせてあり、1245円相当のものを1080円で販売します。
 

うち商品3種類には世界各国の文化に触れながら楽しんで欲しいとの思いから、12カ国語で「ありがとう」「こんにちは」のことばや、世界レコードなどを表面にデザインしたものとなっています。
 

<セット内容>

  • 勝ち栗をイメージした「横濱ハーバー・ダブルマロン」(1個)
  • 願い菓子の「ムーンガレット」(2個)
  • ワンランク上のハーバー「ロイヤルハーバー」(1個)
  • 「横濱ハーバー・ミルクモンブラン」世界12か国の言葉で「こんにちは」とデザイン(2個)
  • 「ガス灯ビスキー」世界レコード【タイムや距離】をデザイン(2個)
  • 「横濱スフレDORA」世界12か国の言葉で「ありがとう」とデザイン(1個)

※パッケージの不織布の巾着袋は、アフターユースが可能

 

■ ハーバー20周年「おうちでハーバー祭り」セット 概要

価格:1080円
期間:2021年7月20日(火)~1500セットがなくなり次第終了
販売店舗:ありあけ直営店、百貨店、駅売店、オンラインショップなど

 

ユニフォーム型のパッケージがうちわに変身!

横浜ハーバー 野球・サッカー日本代表ver.


勝ち栗をイメージした「横濱ハーバー・ダブルマロン」が5個入った「横濱ハーバー 野球日本代表 侍ジャパンver.」と「横濱ハーバー サッカー日本代表ver.」は、野球とサッカーの観戦にピッタリ。それぞれの日本代表のユニフォームをモチーフとした手提げパッケージになっています。
 

パッケージは、内側に書かれている手順に沿って切り取って付属の取手をつけることで、うちわに変身! ありあけ初の仕様とのことです。
 

背面は、「セカンドビジター」デザイン(侍ジャパンver.)、背番号88(ハーバー)を付けたデザイン(サッカー日本代表ver.)となっています。
 

背面デザイン
パッケージ背面デザイン


個包装は、ホーム、ビジター、セカンドビジターの3種のデザイン(侍ジャパンver.)、「SAMURAI BLUE」をイメージしたブルー、「なでしこジャパン」をイメージしたピンク、ホワイトの3種のデザイン(サッカー日本代表ver.)と、どちらもカラフルでカワイイ!
 

勝負事に勝つ・病に勝つなど、立身出世や病気の快復といった祈りが込められているお菓子「横濱ハーバー・ダブルマロン」を食べながら、パッケージで作ったうちわを持って、おうち観戦で盛り上がりましょう!

 

■ 「横濱ハーバー 野球日本代表 侍ジャパンver.」「横濱ハーバー サッカー日本代表ver.」概要

価格:1080円
内容:横濱ハーバー・ダブルマロン 5個入
期間:2021年7月13日~各5000箱なくなり次第終了
販売店舗:ありあけ直営店、量販店、コンビニエンスストア、土産専門店、ありあけオンラインショップ(http://www.ariake-estore.com/)など

 

【おすすめ記事】

ワイン風味の「江の島ヨットハーバー」が海の日に発売! 5000箱限定

横浜のお土産!絶対に喜ばれる定番20選

絶対に美味しい! 横浜のおすすめ逸品スイーツ7選

かまくらカスターのあの味がプリンに!? 新たな鎌倉土産「かまくらカスタープリン」とは

クルミッ子より先輩のお菓子! 鎌倉紅谷「あじさい」45周年記念オンライン特別セットが販売
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」