学校や塾がない休みの日、子どもたちはどのように過ごすことが多いのでしょうか。ニフティが自社運営の子ども向けサイト「キッズ@nifty」を通して、小中学生を中心とした子ども2453人を対象に6月1~30日の期間で「休みのすごし方」に関するアンケート調査を実施しました。
 

休みの日の過ごし方、中学生は「ひとりで過ごす」が59%

 
休みの日の過ごし方、中学生は「ひとりで過ごす」が約6割

「休みの日、どうすごすことが多い?」という質問に対し、小学生では「家族ですごす」が49%で最も多く、「ひとりですごす」が35%と続きました。中学生では「ひとりですごす」が59%でトップとなり、次いで「家族ですごす」が28%でした。「友だちとすごす」と回答したのは小学生・中学生とも2割に満たず、少数派でした。

小学生の頃は家族で過ごすことが多かったのが、中学生になるとひとりで過ごすようになるという過ごし方の変化が見てとれます。
 

「ひとりですごす」小学生、過ごし方1位は「ゲームをする」

休日にひとりで過ごす小学生、過ごし方の第1位は「ゲームをする」

次に、「ひとりで過ごす」と答えた小中学生にどんなことをする場合が多いかを聞いたところ、小学生は「ゲームをする」が59%で第1位、次いで「ごろごろする」「読書」がそれぞれ55%で同率2位、「勉強する」が51%で第3位でした。
 

「ひとりですごす」中学生、過ごし方1位は「勉強する」 

休日にひとりで過ごす中学生、過ごし方の第1位は「勉強する」

中学生の回答で最も多かったのは「勉強する」が66%で第1位。続いて「スマホを見る」が64%で第2位、「ごろごろする」が60%で第3位と続きます。

中学生になると復習や予習などが必要になる学習レベルになるため、小学生よりも休日を勉強にあてる子どもが多いようです。また小学生よりもスマホの所有率が上がることから、休みの日にスマホを見る子どもたちが多いことが分かります。

小学生から中学生になるにつれて、休日は個人でできることをする過ごし方へと変化していくと言えるでしょう。

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