かまくらカスターのあの味がプリンに!? 新たな鎌倉土産「かまくらカスタープリン」とは

鎌倉ニュージャーマンの看板商品「かまくらカスター」。その味わいをイメージした「かまくらカスタープリン」が、2021年5月に販売開始となりました。6月には増産体制が整い、鎌倉本店など4店舗で購入できるようになりました。どんな味なのか紹介します。

鎌倉ニュージャーマンの看板商品「かまくらカスター」とは

左:かまくらカスタープリン(303円) 右:かまくらカスター(141円)
左:かまくらカスタープリン(303円) 右:かまくらカスター(141円)

 

かまくらカスター断面
かまくらカスターの中にはとろとろのカスタードクリームが!

 

両社の技術を合わせ、新定番となるカスタードプリンを

2020年11月にリニューアルした「鎌倉ニュージャーマン」鎌倉本店。長めののれんに描かれているロゴマークは鎌倉市章と同じ「ササリンドウ」
2020年11月にリニューアルした「鎌倉ニュージャーマン」鎌倉本店。リブランドにより新たに制作されたロゴマークは鎌倉市章と同じ「ササリンドウ」

 

内装のコンセプトは「ジャパニーズ・モダン」。ガラスケースの土台は鎌倉彫を思わせる木製
内装のコンセプトは「ジャパニーズ・モダン」。ガラスケースの土台は鎌倉彫を思わせる木製

 

かまくらカスタープリン

 

常温タイプのかまくらカスタープリンも販売

かまくらカスタープリン(常温)と鎌倉チーズケーキ(常温)



>記事に戻る


 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『氷血』で北山宏光が「怖すぎる」理由。サイコパス性が光る物語の魅力3つ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策