シン・エヴァ「薄い本」効果で興収100億に迫る! 新映像『現在のエヴァンゲリオン』も公開

興収100億円に迫る『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、「シンエヴァの薄い本」とも呼ばれる新たな入場者プレゼント『EVA-EXTRA-EXTRA』を配布。さらに新映像『現在のエヴァンゲリオン』もYouTubeで公開されて話題になっています。

興行収入100億円に迫る『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、新たな入場者プレゼントを実施。新映像も公開されて話題になっています。

 

「シンエヴァの薄い本」を配布!「Q」の前日譚を描いた漫画も収録


新たな入場者プレゼントは、A4サイズ・36ページの小冊子『EVA-EXTRA-EXTRA』。公式Twitterでは「シンエヴァの薄い本」とも呼ばれています。
 

入場者プレゼント『EVA-EXTRA-EXTRA』左:表紙/右:漫画「EVANGELION:3.0(-120min.)」


これまで語られることのなかった前作「Q」の前日譚を描いた漫画「EVANGELION:3.0(-120min.)」や庵野監督の特別寄稿など、ファン必携の豪華な内容に。
 

「シンエヴァの薄い本」と呼ばれて話題に(画像は公式Twitterより)


配布を開始した土日には、観客動員数が前週比939.8%という驚異的な「薄い本」効果を記録。累計興行収入も91億円を突破しました。

 

最後にもう一度観たくなる! 新映像『現在のエヴァンゲリオン』も公開


さらに、新映像『現在のエヴァンゲリオン』もYouTubeで公開されました。
 

新映像『現在のエヴァンゲリオン』(画像は公式YouTubeより)


本編の印象的な場面で構成されており、すでに映画を鑑賞した人も再度観に行きたくなるような映像になっています。
 

本編の印象的な場面で構成されている(画像は公式YouTubeより)


緊急事態宣言による2度の公開延期、そして公開後の映画館休業も乗り越えて大ヒット中のシンエヴァですが、最新のポスターでは「終映迫る」と告知されています。


未見の方はもちろん、鑑賞済みの方も。ぜひ最後にもう一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。


【おすすめ記事】
【読んでおきたい16000字】さよならエヴァンゲリオン。かつて「シンジ君」だった僕たちの25年目の卒業
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の碇シンジがもし実在したら、どんな人生だった?
ヱヴァらしく宇多田らしい…ヱヴァ劇場版の歴代主題歌たちを振り返る
4月に動画配信で視聴された作品ランキング! 2位『新世紀エヴァンゲリオン』、1位は?

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    東海道新幹線の「個室」が100系以来、四半世紀ぶりに復活! 「どこに設けられる?」JR東海に聞いた

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは