人との仕事上の関わりで苦痛なことランキング! 2位は「苦手な上司や同僚との関わり」、1位は?

仕事をするうえで、人との関わりは避けられないものです。人との関わりが苦手な人にとっては、ストレスを感じることも少なくないでしょう。では、どのような関わりに苦痛を感じる人が多いのでしょうか。具体的なシチュエーションや理由について聞きました。

ビズヒッツは、「上司や同僚との関わりが面倒」「人と一緒に働くことに苦痛を感じる」といった悩みをもつ男女1000人を対象に「人と関わらずにできるおすすめの仕事」についてアンケートを実施しました。今回は、回答者が苦痛と感じる仕事上の人との関わりTOP3をご紹介します。
 

人との仕事上の関わりで苦痛なこと、第1位は「顧客対応」

人との仕事上の関わりで苦痛なこと
人との仕事上の関わりで苦痛なことTOP3(複数回答)
人との関わりが苦手な人にとって、仕事上で苦痛を感じることの第1位は「顧客対応」でした。顧客の高圧的な態度や罵声、理不尽なクレームへの対応がつらいとのコメントが多く集まりました。

第2位は、「苦手な上司や同僚との関わり」。特に目立ったのがパワハラ気味だったり気分屋の上司に対する意見で、機嫌をうかがいながら仕事をしなければならず、「疲れる」「萎縮してしまう」と感じる人が多いようです。

第3位は「雑談」。第4位には「ランチ・飲み会・帰り道が一緒」がランクインしました。「仕事以外では関わりたくない」「プライベートに踏み込んでほしくない」「興味のない相手に時間を割きたくない」と思っている人が多いとわかります。
 

人との仕事上の関わりを苦痛に感じる人の性別や年代は?

インターネット上のアンケートに回答を寄せた人の属性は、次のとおり。
人との関わりが苦手な人の属性
人との関わりが苦手な人の属性
回答者1000人のうち、女性が632人、男性350人、未回答18人でした。年代別では30代が最も多く365人、次いで20代273人、40代245人との結果が出ました。

今回のアンケートでは、30代の女性が仕事上での人との関わりに苦痛を感じている割合が高いことがうかがえます。また10代から50代まで幅広い年代で、仕事上の人間関係に苦手意識のある人がいることもわかりました。

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