大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021〈埼玉県版〉」を発表しました。
 

埼玉県に住む成人男女2万8080人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は「さいたま市浦和区」、次いで2位は「さいたま市中央区」がともに3年連続で選ばれました。3位は「さいたま市大宮区」で昨年4位からのランクアップです。昨年同様に「さいたま市」がトップ3を独占する結果となりました。

さいたま新都心

 

1位は不動の人気エリア!賑わいと文教、歴史と緑が調和する「さいたま市浦和区」

「浦和区」は、東京に近いベッドタウンとして開発され、都内の主要な駅に乗換なしで約30分と通勤・通学に大変便利です。行政の中心地でもある同区は、商業施設や商店街、学術文化や芸術に触れることができる施設、緑豊かな公園や緑道など幅広い世代から支持される材料が揃っており、今調査でも「行政サービス」「親しみやすさ」「イメージ」が県下No.1の評価を獲得しています。また、県内屈指の文教地区であることや災害の心配が少ないことなどあらゆる分野で評価されていることが3年連続1位という結果につながっています。
 

2位は芸術・文化創造発信の地「さいたま市中央区」

「中央区」は、鉄道の利便性が高いことに加え、幹線道路へのアクセスが良く広域的な移動に便利なエリアです。閑静な住宅環境の中に、公共施設や公園などが整備され、商業・サービス業も集積していて便利で住みやすい街といえます。区内にはさいたまスーパーアリーナや彩の国さいたま芸術劇場があり「情報発信の中心部」として様々なイベント・芸術を楽しめることも魅力です。
 

3位は大宮駅のある「さいたま市大宮区」

「大宮区」は、全国有数のターミナル駅である大宮駅と県内一の商業・業務地区を擁します。「住みたい街(駅)ランキング2021〈埼玉県版〉」で1位を獲得し、人気の高さが窺える大宮駅周辺。各部門別ランキングにおいて「生活利便性」が1位を獲得している一方、駅周辺には閑静な住宅街が広がっており、桜の名勝地である大宮公園はじめ緑豊かな一角があることも魅力です。歴史・文化施設、スポーツ施設も数多く整備され「イメージ」項目でも人気を獲得しています。


その他、東武東上線を利用して池袋にアクセスしやすいベッドタウンが順位を上げ、昨年15位だった朝霞市が7位、昨年11位だった 鶴ヶ島市が8位となっています。
 

また、ランク外ですが「静かさ治安」の項目では、鳩山町が特に高い評価を得ました。鳩山町には、豊かな自然とJAXA地球観測センターなどの研究施設があります。「自然観光」の項目では、数多くの観光スポットを有する秩父市が高い評価を得ました。
 


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「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<埼玉県版>」