SNSでも話題!カルディのコーヒーゼリーは大容量でも一瞬で食べちゃう美味しさ

カルディコーヒーファームから発売になり、SNSなどで話題になっているコーヒーゼリーがあります。「モカキリマンジャロコーヒーゼリー」です。人気商品となれば、やっぱり食べずにいられません。早速カルディに行ってコーヒーゼリーをゲット。果たしてどんな味なのでしょう?

カルディのモカ キリマンジャロ コーヒーゼリー(筆者撮影)

カルディコーヒーファームから発売になり、SNSなどで話題になっているコーヒーゼリーがあります。その名は「モカ キリマンジャロ コーヒーゼリー」。人気商品となれば、やっぱり食べずにいられません。カルディーに行ってコーヒーゼリーをゲット。どんな味なのか楽しみにしながら早速食べてみたいと思います。
 

205gと大きめサイズ

ちょっと大きめサイズ(筆者撮影)


最初にモカ キリマンジャロ コーヒーゼリーを見たときに、「量が多いな」と思いました。スーパーなどで3個パックのコーヒーゼリーが売られていますが、それらと比べると1個あたりのサイズも大きいように感じます。パッケージを見ると内容量は205gと書かれています。1個丸々食べると、お腹がいっぱいになるような量ではないでしょうか。
 

コーヒーフレッシュと砂糖は別々に入っている

砂糖とコーヒーフレッシュは別(筆者撮影)


コーヒーゼリーにかけるコーヒーフレッシュや砂糖は、別のパッケージになっています。お好みでかけたりかけなかったり、自分でアレンジができるでも嬉しいですよね。コーヒーゼリーはカップに入っていますが、逆さにするとスルッと抵抗がなく綺麗な形のまま出すことができます。
 

まさにスモーキーな文(筆者撮影)


コーヒーゼリーだけで食べてみると、まずは口の中でプルンとしたゼリーの柔らかさを感じます。そしてそのすぐ後にコーヒーのほろ苦さが口の中に広がりました。すごく苦いわけではなく、パッケージのあるようなまさに「スモーキー」な苦み。コクがあるというか、もう1口食べてみたくなるような苦味でした。
 

コーヒーフレッシュと砂糖かけてみた

上の部分に凹みがある(筆者撮影)

コーヒーゼリーにコーヒーフレッシュと砂糖をかけてみます。

砂糖を乗せる(筆者撮影)


上の部分にちょうど凹みがあるので、そこにコーヒーフレッシュや砂糖を乗せることができます。
 

コーヒーフレッシュをかけるとトロリと落ちてくる(筆者撮影)

ほどよい柔らかさ(筆者撮影)


筆者は普段コーヒーはブラックで飲んでいますが、このコーヒーゼリーに関しては、コーヒーゼリーの甘みだけではなく、コーヒーフレッシュや砂糖をかけたほうがおいしいと感じました。というのも、コーヒーの苦味がものすごくマイルドになって、甘すぎず苦すぎずちょうど良いほろ苦さになるのです。
 

深い味わいがするモカキリマンジャロコーヒーゼリーは、ちょっと大人の味という印象が残りました。でも言い方を変えれば、コーヒー好きにはたまらないコーヒーゼリー、もしくは喫茶店で食べるようなコーヒーゼリーです。


値段は297円(税込)なので、コーヒーゼリーとしてはちょっと値段が高いかなと感じるかもしれません。でも205gという量、そして喫茶店のコーヒーゼリーにあるようなしっかりした味わいを堪能できると思ったら、お手頃価格と考えることもできそうです。


【おすすめ記事】

コメダ珈琲の食べるコーヒーゼリードリンク「ジェリコ」は、3回楽しめる新感覚デザート

ようやくゲットしたカルディのレア商品「カズチー」。早速食べてみた

見つけたら即買い! 独り占めしたくなるカルディの激ウマお菓子4つ

コーヒーを飲みながら食べたい! カルディの和洋スイーツ3つ


 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策