無印良品の素材を味わえるお菓子(筆者撮影)

家でのデスクワークが多い筆者は、仕事の合間に休憩を取るようにしています。気分転換の意味もあって、お茶やコーヒーを飲んだりもしますが、プチ贅沢な気分になるお菓子をつまむことも。このところ、無印良品の素材が丸ごと堪能できるお菓子にどっぷりハマりまして……。今回はその中から、おすすめの4つのお菓子を紹介していきます。
 

1. 国産果物のスティック りんご

国産果物のスティック りんご(筆者撮影)


カットしたりんごが、カリッとした食感になっています。1口食べてみると、りんごの甘みよりも、酸味が強いと感じました。筆者は酸味が強いりんごが好きなのでいいのですが、甘いと思って食べるとちょっと違和感があるかもしれません。
 

サクサクしたりんご(筆者撮影)


食感は、サクッとしています。サツマイモで作る芋けんぴは、ポリポリという音がしますが、このお菓子はそこまで硬くはないです。ちなみに、芋けんぴは口の中に刺さることがあるのですが、りんごのお菓子は刺さりません。25gで190円(税込)です。
 

2. ソフト種ぬき干し梅

ソフト種ぬき干し梅(筆者撮影)


種がないので食べやすいのですが、甘く味付けされた梅干しを食べ慣れていると、きっと最初に食べると「すっぱい!」と感じてしまいます。
 

甘味が抑えられた干し梅(筆者撮影)


梅の周りには甘味料もついているので、口に入れた瞬間は甘みを感じます。でも梅を食べると梅本来のしょっぱさ、すっぱさがあります。40代以降の人が食べると、子どもの頃に食べた味と感じるのではないでしょうか。そんなことを言いつつも、気付いたら全部食べてしまような、不思議な美味しさです。
 

3. 乾燥フルーツ 熊本県産温州みかん 

乾燥フルーツ 熊本県産温州みかん (筆者撮影)


これを最初に見たとき「飴細工なの?」と思うくらい艶々していて、作られたお菓子のような印象でした。でもみかんを乾燥させて作った、「本物のドライみかん」です。
 

この艶がすごい(筆者撮影)

みかんの甘みよりも酸味が強いのですが、それ以上にみかんの皮の苦味が口の中に残ります(でも、決して嫌な苦味ではないです)。みかんの皮は普段は食べないのですが、乾燥させることで本当にみかんを丸ごと食べられるのだなと思えるようなお菓子です。15gで250円(税込)です。
 

4. スティック切れ端干しいも

スティック切れ端干しいも(筆者撮影)


干しいもをスティック状にカットするときに出る、切れ端の部分です。言ってみれば「訳あり」商品ですが、味は同じですよね。
 

ねっとりしていない干しいも(筆者撮影)

干しいもは種類によってすごくねっとりするのですが、スティック切れ端干しいもは、あまりねっとりした食感ではありません。どちらかというと、さっぱりした食感です。でも干いも本来の甘みはあるので、まとめ買いをして冷凍している知人もいるくらいです。75gで190円です。

無印良品の素材が味わえるお菓子は、口先だけの「素材感」ではなくて、素材を丸ごと使っています。味だけではなく食感が楽しめるのもいいですよね。重さだけをみると軽いなと感じますが、それは乾燥させているからでしょう。でも乾燥させるからこそ、旨味がギュッと詰まっていると考えることもできますね。

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