紅葉登山、標高1500mでも「高山病」に? 法医学者が警告する「せっかく来たから」と登り続ける危険 紅葉シーズンに人気の登山。高山病は、エベレストのような高峰だけの問題ではありません。法医学者・高木徹也氏が、標高1500mでも起こり得る高山病の症状と、命を守るための下山の判断を解説します。(画像出典:PIXTA) 2026.10.20 高木 徹也 『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』 『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』高木徹也・著(三笠書房) 記事に戻る