その中から、今回は「沖縄県出身」の芸能人を対象としたランキングを作成。沖縄県からは、数多くの芸能人が誕生しています。果たして、どの芸能人が意外だと思われているのでしょうか?
「沖縄県出身と聞いて驚いた芸能人」ランキングの結果を紹介します。
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2位:新垣結衣/56票
2位は新垣結衣さんでした。沖縄県那覇市出身の新垣さんは、2001年にファッション誌『ニコラ』(新潮社)のオーディションでグランプリを獲得し芸能界入り。モデルとして活躍しながら、2006年に放送された「ポッキー」のCMでブレークを果たします。
また、俳優として『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『リーガル・ハイ』(ともにフジテレビ系)『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など、さまざまな大ヒット作に出演。主演映画でもヒットを連発し、国民的な人気を得ています。
そんな新垣さんは、2010年に映画『ハナミズキ~君と好きな人が百年続きますように』で主演を務め、沖縄で初の凱旋(がいせん)舞台あいさつを開催し話題を集めています。
回答者からは、「顔立ちに沖縄風の濃さがあまりなかったので」(40代女性/埼玉県)、「都会のイメージがあったから」(40代女性/兵庫県)、「透明感があって標準語のイメージが強く、東京出身だと思っていました」(30代女性/福岡県)などの意見が寄せられました。
1位:GACKT/110票
1位はGACKTさんです。沖縄県出身のGACKTさんは、番組などで幼少期を県北部の大宜味村という、人口3000人ほどの小さな村で過ごしたと公表しています。
その後は、父親の仕事で引っ越しが多かったというGACKTさん。ミュージシャンとしては、ビジュアル系バンド・MALICE MIZERの2代目ボーカルを経てソロ活動を開始。数多くのヒット曲を生み出し、これまで多くのファンを熱狂させてきました。
また、俳優としてNHK大河ドラマ『風林火山』やドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)、映画『翔んで埼玉』などに出演。『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(フジテレビ系)での演技も注目を集めたばかりです。タレントとしても人気が高く、国民的な支持を獲得しています。
回答者からは、「スッキリとした顔立ちなので意外でした」(40代女性/東京都)、「海外で生まれたイメージが強いから」(30代男性/神奈川県)、「色白で都会的で沖縄県のキャラと合わないから」(60代男性/山口県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



