【久世福商店】人気・話題の「ご飯のお供」7選! こだわりの新商品や復刻品、アレンジレシピも

久世福商店の新商品体験型展示会リポートです。新米の季節に楽しみたい大人気のだしふりかけや、3年ぶり復刻の野沢菜の油炒め、新商品など、こだわりご飯のお供の魅力を紹介します。

久世福商店ロゴ
日本各地のおいしいものがそろっている久世福商店
“ザ・ジャパニーズ・グルメストア”をコンセプトに、日本各地で愛されている食材を使用し、自社開発や全国の生産者との共同開発で誕生したこだわりの商品を取りそろえている「久世福商店」(株式会社サンクゼール、本社:長野県)。

店内には、日本が誇る「うまみ」文化を生かしただしや調味料などの“うまいもの”が所狭しと並んでいます。商品開発担当者や日本全国を巡ったバイヤーが、生産者の人柄や理念にまでほれ込んで生み出された逸品ばかりです。
久世福商店 商品開発者
商品へのこだわりを熱く語ってくださったサンクゼールの方々
筆者も長年の久世福商店ファンですが、今回はメディア向けに開催された、ご飯のお供の新商品体験型展示会に参加してきました。そこで体験した久世福商店のご飯のお供を紹介します。
久世福商店 ご飯のおとも
久世福商店のご飯のお供

「秋田で燻された いぶりがっこなめ茸」(季節数量限定)

秋田で燻された いぶりがっこなめ茸
「秋田で燻された いぶりがっこなめ茸」税込495円
久世福商店の地元である長野県産のえのきと、秋田の郷土料理である「いぶりがっこ」がタッグを組んで生まれたのが「秋田で燻された いぶりがっこなめ茸」。商品開発を担当した社員が秋田のいぶりがっこ店を何軒も訪ね歩き、その中からよりすぐったのが「いぶりがっこ本舗 きむらや」のものだそうです。同店では、山桜の木でじっくりと燻(いぶ)し上げ、職人が1本1本手作りしています。

さらに、この商品の大きな魅力が環境への配慮です。通常はいぶりがっこを漬け込む際に捨てていた「漬け込み汁」をしっかりと活用したSDGsな品となっています。

いぶりがっこ特有の豊かな薫製の香りと、えのきなめ茸の食感が絶妙にマッチした新しい組み合わせで、ご飯のお供にぴったりの一品です。

【アレンジレシピ】秋田で燻された いぶりがっこなめ茸

久世福商店 いぶりがっこなめ茸
「いぶりがっこなめ茸 一口つまみ」
・久世福商店 提案アレンジレシピ「いぶりがっこなめ茸 一口つまみ」
マヨネーズを加えてもおいしい「秋田で燻された いぶりがっこなめ茸」。新商品体験会では、海苔に載せていただきました。このほか、クリームチーズと合わせたり卵焼きに混ぜたり、卵かけご飯にトッピングしたりするアレンジも紹介されました。

・筆者提案アレンジレシピ
ほうれん草や小松菜などの青菜のおひたしの味付けにおすすめ。水切りした豆腐を崩して耐熱皿に入れ、その上に溶けるチーズと「いぶりがっこなめ茸」を広げて軽く電子レンジで加熱した後にオーブントースターで焼く、豆腐グラタンも◎。

「おかず味噌 国産青唐辛子」(季節数量限定)

おかず味噌 国産青唐辛子
「おかず味噌 国産青唐辛子」税込540円
久世福商店の人気商品だった「おかず味噌 国産青唐辛子」が、数量限定で復活しました。一般的な青唐辛子商品には海外産の塩漬けされた唐辛子が多く使われますが、本品は国産の生の青唐辛子をぜいたくに使用しているのが最大のこだわりです。そのため、ただ辛いだけではない、素材本来のフレッシュなピリ辛さが口いっぱいに広がります。

【アレンジレシピ】おかず味噌 国産青唐辛子

・久世福商店提案アレンジレシピ
肉との相性がよく、新商品体験会では肉と共にいただきました。なすのみそ炒めにもおすすめだそう。

・筆者提案アレンジレシピ
食パンにピザ用チーズと「おかず味噌 国産青唐辛子」を載せてトーストするのがおすすめ。

「ごま油香る 信州の万能おかず 野沢菜の油炒め」(復刻)

久世福商店 信州の万能おかず ごま油香る 野沢菜の油炒め
「ごま油香る 信州の万能おかず 野沢菜の油炒め」税込637円
久世福商店の開業当初からの人気商品で、リピーターも多かった「ごま油香る 信州の万能おかず 野沢菜の油炒め」。原材料不足により惜しまれつつ終売となったあの味が、3年の時を経て期間限定で復刻しました。

信州の春の伝統食「野沢菜の油炒め」をベースにしたこだわりの逸品で、今回の復刻にあたっては、古漬けの野沢菜を使用しているのが大きな特徴。しっかりと乳酸発酵された古漬けの野沢菜ならではの、深みのある豊かな味わいが楽しめます。
久世福商店 アレンジレシピ 野沢菜
しっかりと漬かった野沢菜がたくさん
さらに今回のリニューアルでは、ごま油の配合を増やしてさらなるうまみアップを実現。可能な限り添加物の使用を抑え、素材本来のおいしさを引き出しています。

【アレンジレシピ】ごま油香る 信州の万能おかず 野沢菜の油炒め

・久世福商店提案アレンジレシピ
チャーハンやお茶漬け、カレーに添える福神漬の代わりとしてもおすすめだそうです。

・筆者提案アレンジレシピ
釜揚げしらすと「ごま油香る 信州の万能おかず 野沢菜の油炒め」を合わせてパスタに。最後に少量のバターを加えるとコクがアップします。また、本品と納豆をあえて半分にカットした油揚げに詰め、つまようじでとめてフライパンで焼くのもおすすめです。

「発酵のうまみ 食べる、だし醤油」&「発酵のうまみ 食べる、梅だし醤油」(リニューアル)

食べる だし醤油
「発酵のうまみ 食べる、だし醤油」税込640円
久世福商店のロングセラー商品が、7月にさらにおいしくリニューアルして登場しました!
久世福商店 食べる だし醤油
信州の伝統食「しょうゆ豆」をアレンジ。豆がコロコロと入っている
信州の伝統食である「しょうゆ豆」をアレンジした本品は、昔ながらの木おけ仕込みにこだわる「マルヰ醤油」の醤油を使用しているのが大きな特徴です。
発酵のうまみ 食べる梅だし醤油
「発酵のうまみ 食べる、梅だし醤油」税込670円
今回のリニューアルでは、塩分を最大約44%低減しつつ、米こうじを最大約50%増量。これにより塩辛さが控えめになり、発酵由来のまろやかなうまみをより深く感じられる味わいに進化しました。発酵食品のパワーが詰まっているため、おいしく食べながら腸活にもよい一品です。

【アレンジレシピ】発酵のうまみ 食べる、だし醤油&発酵のうまみ 食べる、梅だし醤油

久世福商店 アレンジレシピ
アレンジレシピ「食べる、だし醤油 ポキ風つまみ」
・久世福商店提案アレンジレシピ
新商品体験型展示会では、「食べる、だし醤油 ポキ風つまみ」や野菜のディップがおすすめされました。

・筆者提案アレンジレシピ
細切りにしたきゅうりとサラダチキンに「食べる、だし醤油」をあえておつまみに。熱々ご飯にチーズと「食べる、だし醤油」を混ぜ込みおにぎりにし、フライパンやトースターで軽く焼いて、焼きおにぎりにしても◎。

「食べる、七味醤油」

食べる、七味醤油
「食べる、七味醤油」税込640円
こちらの「食べる、七味醤油」は、実は当初の予定では新商品体験型展示会で紹介されるラインアップには入っていませんでした。商品開発秘話を話してくださったバイヤーの方が「これも試してほしくて」とポケットから取り出したものです。

「七味といえば八幡屋礒五郎!」といわれるほど有名で、筆者の家でもリピートで使っている長野県の八幡屋礒五郎の七味唐辛子が使われています。ピリ辛好きにはぜひ試してほしい逸品です。

「鰹節屋がつくった、だしふりかけ」(新商品)

久世福商店 鰹節屋がつくった、だしふりかけ
「鰹節屋がつくった、だしふりかけ」鶏そぼろ・かつおと昆布(各税込370円)/鮭・生姜おかか(各税込397円)
久世福商店の大人気商品である「粉末万能だし」を使った特製調味液で、ふりかけの素材をじっくりと炊き上げた独自製法から生まれた「鰹節屋がつくった、だしふりかけ」。最大の特徴は、だしがしっかりと染み込んだ“超しっとり系”のぜいたくな食感です。かむたびに豊かなうまみが口いっぱいに広がります。背景には、日本のだし文化をより身近に感じてほしいという温かい思いが込められています。

【アレンジレシピ】鰹節屋がつくった、だしふりかけ

久世福商店 ふりかけ アレンジレシピ
アレンジレシピ「鶏そぼろマヨ背徳たまごかけご飯」
・久世福商店提案アレンジレシピ
体験会ではご飯に「鰹節屋が作った、だしふりかけ 鶏そぼろ」を載せ、卵黄と刻んだネギをトッピングしていただきました。一口ごとに口の中にだしの香りが広がります。

・筆者提案アレンジレシピ
そのまま使っても肉感が多いので、卵焼きやスクランブルエッグの具にするのもおすすめ。電子レンジで加熱したジャガイモをざっくりつぶし本品を混ぜて、簡単肉じゃがにしても◎。

「海苔ふりかけ 赤しそうめ味」(新商品)

海苔ふりかけ 赤しそうめ味 久世福商店
「海苔ふりかけ 赤しそうめ味」税込500円
江戸時代から177年続く海苔専門店「山本海苔店」。この老舗と商品開発した、こだわりの「海苔ふりかけ 赤しそうめ味」が誕生しました! 厳選された国産海苔をはじめ、紀州南高梅、国産の赤しそといった高品質な素材を、日常の食卓で手軽に楽しめます。

さらに、久世福商店ならではの「だし」がしっかりと配合されているのが魅力。ご飯の上にふりかけてしばらく置くと、ふりかけからだしがじゅわっと広がり、素材のうまみと爽やかな酸味が絶妙に絡み合います。

贈り物にもおすすめの久世福商店

久世福商店の品々を長年愛用している筆者ですが、贈り物にもよく利用しています。賞味期限が長いものが多く、瓶詰めも袋物も洗練されたデザインで贈り物に最適なのです。実店舗に出向いて贈りたいものを自分で選ぶと、箱詰め発送までしてもらえますし、もちろんギフトセット商品もあるのでそれらを利用するのもいいですね。

久世福商店はオンラインショップもあるので、ギフトを利用したり、「eギフト」として住所を知らない相手にLINEやメールで贈ったりすることも可能です。

今回は新米の季節にぜひ楽しんでほしい、久世福商店のご飯のお供をご紹介しました。実店舗やオンラインショップをぜひチェックしてみてくださいね。
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