無印良品「不揃いバウム」に栄養を考えたフレーバーが登場
無印良品の定番・人気スイーツである「不揃いバウム」シリーズに、毎日の体づくりや健康維持にうれしい、栄養成分を手軽にチャージできる新ラインアップが登場! 2026年5月、不足しがちな「たんぱく質」「食物繊維」「鉄分」に着目したバウム5種が新たに発売され、SNSや店頭でも大きな話題を集めています。これまでのバウムといえば「甘くておいしいおやつ」というイメージが一般的でしたが、今回の新シリーズは「忙しい朝の朝食」としても非常に優秀な設計になっています。従来の不揃いバウムと比べてカット幅をやや細くし、1個当たりの平均重量を約57gに抑えることで、時間が限られている朝でもサッと食べきりやすいサイズ感を実現しました。
さらに、気分に合わせて選べるように「甘い系」だけでなく、これまでのバウムでは珍しかった「総菜系(しょっぱい系)」の味わいもラインアップされているのが大きな特徴です。
今回登場した注目の5つのフレーバーを筆者も実食してみました。それぞれの特徴や栄養素とともに1つずつご紹介します。
たんぱく質がとれるバウム バナナ&ヨーグルト
カロリー:220kcal(1個平均57g当たり)
主要な栄養素:たんぱく質 6.7g
バウムの王道であるバナナフレーバーに、爽やかなヨーグルトの酸味をプラスした一品です。バナナピューレとヨーグルトが生地に練り込まれており、程よい甘みと爽やかな後味が絶妙にマッチしています。定番のバナナ味を楽しみつつ、1個で6.7gものたんぱく質を補給できるため、朝のエネルギーチャージにぴったりです。
たんぱく質がとれるバウム エッグ&チーズ
カロリー:222kcal(1個平均57g当たり)
主要な栄養素:たんぱく質 6.6g
食事として楽しめる「総菜系バウム」。コクのあるチーズの風味を引き立てつつ、甘さをグッと抑えて仕立てています。食感はギュッと詰まった硬めの質感が新鮮です。ほんのりとした「たまご味」と塩気のバランスが、あまじょっぱい卵焼きのようでもあり、スープやサラダと合わせる主食代わりとして朝食に最適です。
食物繊維がとれるバウム トマト&バジル
カロリー:226kcal(1個平均57g当たり)
主要な栄養素:食物繊維 4.3g
こちらもこれまでのバウムの常識を覆す、珍しい総菜系のフレーバーです。トマトのピューレとバジルピューレをぜいたくに生地に練り込んでいます。トマトのうま味とバジルの爽やかな香りがしっかりと引き立つよう、甘さは控えめ。一口食べるとイタリアンな風味が口いっぱいに広がり、トースターで少し温めてピザ用チーズをトッピングするなどのアレンジもおすすめの、大人の食事系バウムです。
食物繊維がとれるバウム 豆乳&きな粉
カロリー:225kcal(1個平均57g当たり)
主要な栄養素:食物繊維 4.6g
和の優しい風味を好む人にぴったりな、甘い系の健康派バウムです。豆乳ときな粉を丁寧に生地に練り込み、ほのかな甘みときな粉ならではの香ばしさを引き出しています。まろやかでどこかホッとするような優しい味わいながら、レタス1個分以上に相当する4.6gの食物繊維をこれ1本で手軽に摂取することができます。
鉄分がとれるバウム チョコ&オレンジ
カロリー:211kcal(1個平均57g当たり)
主要な栄養素:鉄 2.6mg
女性を中心に特に不足しがちな「鉄分」に着目したバウムです。濃厚なコクを表現した「チョコ生地」と、「オレンジ生地」を合わせた、見た目も美しい2層仕立てになっています。チョコレートのしっかりとした甘みと、オレンジの爽やかな甘酸っぱさが重なり合う上品な味わいで、シリーズの中でもデザート感覚として非常に満足度の高いクオリティーに仕上がっています。
賞味期限と、よりおいしく長持ちさせる保存のコツ
おすすめの冷凍保存手順
1. バウムをあらかじめ食べやすい「一口大」にカットします。
「菓子パンやゼリー飲料だけで手軽に済ませてしまいがち」「最近栄養バランスが偏っている」と感じている人は、ぜひ無印良品の新バウムシリーズを毎日の朝食やヘルシーなおやつに取り入れてみてはいかがでしょうか。



