山崎実業「tower ポリ袋エコホルダー」がもう手放せない! 家事アドバイザーが“激推し”する4つの理由

山崎実業・towerシリーズの「ポリ袋エコホルダー」を紹介! 生ゴミ処理から下味調理の開口維持、水筒4本の乾燥スタンドまでマルチに大活躍。家事アドバイザーも愛用する名品を詳しくご紹介します。

山崎実業Towerシリーズ「ポリ袋エコホルダー」
山崎実業・towerシリーズ「ポリ袋エコホルダー」
キッチンの調理スペースやシンクまわりは、限られた面積の中で効率よく作業を行いたい場所です。しかし、野菜の皮が出たり、調味料の配合でボウルが必要になったり、洗った水筒やグラスの乾燥スペースが足りなくなったりと、日常のちょっとしたストレスがたまりがちではありませんか?

そのようなキッチンのプチストレスをスマートに解決してくれるのが、山崎実業・towerシリーズの「ポリ袋エコホルダー」(税込1100円)です。シンプルかつ機能美にあふれた構造ながら、単なる「ゴミ箱代わり」にとどまらない多才な活躍を見せてくれるこのアイテム。今回は、その魅力や具体的な活用法、使い勝手を飛躍的に向上させる工夫について詳しくご紹介します。
山崎実業(Yamazaki) ポリ袋エコホルダー ホワイト タワー tower 6787
山崎実業(Yamazaki) ポリ袋エコホルダー ホワイト タワー tower 6787

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

1. サッと広げてゴミ箱に早変わり! スリムなのにタフな4本柱

「ポリ袋エコホルダー」の最も基本的でありながら画期的な構造が、4本の柱(フレーム)をクロス状に広げてポリ袋を引っ掛けるだけというシンプルな仕組みです。

料理中に出る生ゴミや野菜の皮、ちょっとした小包装のゴミを捨てる際、シンクに置いた三角コーナーを使う家庭も多いでしょう。しかし、三角コーナーはぬめりやニオイが発生しやすく、お手入れが面倒なのが最大のデメリットです。

「ポリ袋エコホルダー」があれば、スーパーの小袋や市販のポリ袋をサッと取り付けるだけで、瞬時に清潔な卓上ゴミ箱が完成します。
山崎実業Towerシリーズ「ポリ袋エコホルダー」をゴミ箱として
野菜の皮などを捨てるゴミ箱として
野菜の皮をむきながら直接ポリ袋の中に捨てられるため、シンクを汚さず手元で手際よく調理が進みます。料理が終わったら、ポリ袋の口を縛ってそのまま大きなゴミ箱へ捨てるだけ。

2. 下味付け・混ぜ合わせの作業を強力サポート! 「開口維持」の便利さ

ポリ袋を使った調理法(ポリ袋レシピや下味冷凍)は、時短・省スペース調理の定番ですが、ポリ袋単体だと口が閉じてしまったり、液体を入れたときに倒れてこぼれてしまったりする不便さがあります。しかし、「ポリ袋エコホルダー」があればその問題も解決。

4本の柱でポリ袋の口を四方にしっかりと広げて固定してくれるため、袋の開口部が常に大きく開いた状態をキープできます。
ポリ袋レシピにも使える
ポリ袋レシピにも使える
鶏肉を入れて唐揚げの下味を付けたり、キュウリと塩昆布を入れて浅漬けを作ったりする際、ホルダーにセットした状態で食材やしょうゆ・酒などの調味料を次々に投入できます。両手が自由に使えるため、計量スプーンや調味料ボトルを持ちながら片手でスムーズに作業可能。液体や粉末をこぼす心配もありません。

3. 水筒・マグボトル乾燥の救世主! 先端保護キャップと抜群の安定感

調理時のサポートだけでなく、洗い物の乾燥スペースとしても「ポリ袋エコホルダー」は活躍してくれます。

柱の先端には、取り外し可能なシリコーン製の滑り止めキャップが装着されています。先端が鋭利ではないため、繊細なガラスコップやフッ素樹脂加工・ステンレス製のボトルをひっくり返してかぶせても、内部を傷つける心配がありません。
シリコーン製の滑り止めキャップ
先端はシリコーン製の滑り止めキャップ
スチール製のフレームには十分な重量感と強度のある粉体塗装が施されているため、重心が非常に安定しています。

水筒を最大4本まで乾かせる

家族分のマグボトルやグラス、タンブラーなどを4本の柱にそれぞれ1本ずつ立てかけて乾燥させることができます。
4本の水筒を同時に乾かせる
4本の水筒を同時に乾かせる

1本だけでも自立する抜群のバランス

重たい大型のステンレス水筒を1本の柱だけに立てかけた場合でも、フレーム全体の重量と底面のシリコン滑り止めのおかげで、グラついたり倒れたりすることなく安定して乾燥させることができます。
1本でも倒れない
1本でも安定して自立する
洗ったペットボトルや牛乳パック、保冷バッグなどを乾かす乾燥スタンドとしても非常に重宝します。

4. 使わないときは「超薄型」に!

どんなに便利なツールでも、使っていないときにキッチンを占有してしまうようでは困ります。本品は、使わないときは柱をパタンと折りたたむことで驚くほど薄いコンパクトな形状に変化してくれるのです。
収納
画像左:鍋ぶたなどと立てて収納/画像右:薄い引き出しに収納
キッチンキャビネットの薄い引き出しや、コンロ下の鍋ぶた・まな板スタンドのすき間、冷蔵庫と壁面のちょっとしたスペースにサッと滑り込ませて収納できます。

「ポリ袋エコホルダー」は、「広げる・立てる・たたむ」という極めてシンプルな動作で、キッチンにおける多角的な課題をクリアしてくれる優秀なツールです。これだけの機能を兼ね備えながら、洗練されたデザインでキッチンの雰囲気を引き締めてくれます。毎日の料理や後片付けの手間を少しでも減らしたい人は、導入してみてはいかがでしょうか。
山崎実業(Yamazaki) ポリ袋エコホルダー ホワイト タワー tower 6787
山崎実業(Yamazaki) ポリ袋エコホルダー ホワイト タワー tower 6787
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    中島健人主演Netflixシリーズ『SとX』レビュー。性に「悩んでない人なんていませんから」に大納得できる理由は

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策