そこで、All About ニュース編集部は2026年9月4~7日、全国の10~60代の男女300人を対象に「朝ドラ『風、薫る』出演俳優」に関するアンケート調査を実施。今回は「第16週~」の出演者を対象に、さまざまなランキングを作成しました。
この記事では、「『風、薫る』に出演する好きな女性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:多部未華子(大山捨松)/60票
2位に選ばれたのは、多部未華子さんでした。朝ドラには、主人公を演じた『つばさ』以来17年ぶりの出演となる多部さん。『風、薫る』では、鹿鳴館の華と呼ばれた貴婦人で、積極的に慈善活動を行っている大山捨松を演じています。
捨松は実在した人物で、1871年に「日本初の女子留学生」として津田梅子らと渡米。きちんとした看護教育を受け、帰国後は陸軍卿の大山巌と結婚し、社交界の中心的存在となります。気品にあふれ、自立した女性の捨松を多部さんが繊細に表現。人気キャラクターとして、多くの票を集めました。
回答者からは、「凛とした美しさと確かな演技力を兼ね備えており、登場するだけでシーン全体が華やかになって引き込まれてしまう」(40代女性/鹿児島県)、「そもそも多部さんが出るので見ることにしたので」(60代女性/北海道)、「芯の強い女性の役がよく似合っており、知的で可愛らしい魅力があるから」(30代女性/長崎県)などの意見が寄せられました。
1位:見上愛(一ノ瀬りん)/99票
1位に選ばれたのは、見上愛さんでした。見上さんは、主人公の1人である一ノ瀬りんを担当しています。りんは、若くしてシングルマザーになったことで、一人娘の環を女学校に通わせる夢をかなえるためトレインドナースになった人物です。
誰にでもやさしくのんびり屋ながら、間違ったことが大嫌いで芯の強さを持った主人公のりんを見上さんが自然体の演技で好演。さまざまな葛藤や苦悩を抱えながら、1人でも多くの患者を救うため、正しい看護の知識を世の中に伝えようと奔走するりんがハマり役となっています。
回答者からは、「最初はお顔立ちにクセがつよい感がありましたが、自然と馴染んできました」(40代男性/熊本県)、「演技がうまいのと、昔の日本の雰囲気に合っている」(40代女性/東京都)、「表情に落ち着きがあり、若い俳優ですが大人っぽい雰囲気も感じます」(60代男性/福岡県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



