そこで、All About ニュース編集部は2026年9月4~7日、全国の10~60代の男女300人を対象に「朝ドラ『風、薫る』出演俳優」に関するアンケート調査を実施。今回は「第16週~」の出演者を対象に、さまざまなランキングを作成しました。
この記事では、「『風、薫る』でハマり役だったと思う男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:原田泰造(吉江善作)/32票
2位に選ばれたのは、吉江善作を演じている原田泰造さんです。お笑いトリオ・ネプチューンのメンバーとなる原田さんは、俳優としてこれまで数多くの話題作に出演してきました。
今回演じている吉江は、4年前に主人公の一人・直美を引き取りそっと見守ってきたキリスト教の牧師。離れて暮らしてからも常に直美のことを思うなど、父親的な存在となっています。涙もろくやさしい性格の吉江は、原田さんのキャラクターにピッタリ。朝ドラへの出演は『ごちそうさん』以来となる原田さんが、魅力あふれる演技でこころ優しい牧師を演じています。
回答者からは、「どこか人情味があって頼りがいのある雰囲気が、役柄のキャラクターにものすごくぴったり合っている」(30代女性/東京都)、「人のよさそうな感じがあってると思いました」(50代男性/愛知県)、「人情味あふれるキャラクターが本人にぴったりで、自然な演技に引き込まれるから」(30代女性/長崎県)などの意見が寄せられました。
1位:中村倫也(柳生藤次)/79票
1位に選ばれたのは、柳生藤次を演じている中村倫也さんでした。中村さんが演じる藤次は、主人公のりんと直美が新潟で出会う患者で、内務省衛生局の職員。8月4日放送の第92回に登場した際には、病気で苦しそうながら目力のある表情でりんに話しかけるシーンを演じ話題を集めました。
一癖も二癖もあり独特な雰囲気と色気を持つ藤次を、演技派の中村さんが繊細に表現。どの場面でもかっこよく演じ、ハマり役となっています。過去に、『風のハルカ』『半分、青い。』『ブギウギ』と3作品の朝ドラに出演している中村さんが、『風、薫る』でも名演技を見せています。
回答者からは、「何を考えているのか分からない雰囲気があっているから」(40代女性/愛媛県)、「藤次の少し謎めいた雰囲気に中村さんの落ち着いた演技が合っていて、役にぴったり」(30代女性/愛知県)、「安定した演技力で魅力がある」(50代男性/大阪府)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



