見上愛さんと上坂樹里さんが、ダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』。最終回に向けて、ドラマは大きな盛り上がりを見せています。今回は「第16週~」の出演者を対象に、さまざまなランキングを作成しました。
この記事では、「『風、薫る』に出演する好きな男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:北村一輝(一ノ瀬信右衛門)/34票
2位は、一ノ瀬信右衛門を演じる北村一輝さんです。北村さんが演じる信右衛門は、主人公の一人・りんの父親で那須地域にあった小藩の元家老。明治維新前に家老職を辞して農家になった人物で、賢く穏やかな性格で人気を集めました。
娘・りん役の見上さんとのコンビネーションが抜群で、これまで数多くの話題作に出演してきた北村さんが名演技を連発。信右衛門はコロリ(コレラ)を患い帰らぬ人となりますが、いまでも視聴者から人気が高いキャラクターです。
回答者からは、「存在感があり父親の役がぴったりで好きです」(50代女性/広島県)、「個性的な役柄でも強い存在感を放ち、作品を引き締める演技が魅力的です」(40代男性/神奈川県)、「芯が強く誰もが頼れる父親だった。もっと見たかった」(40代女性/愛知県)などの意見が寄せられました。
1位:中村倫也(柳生藤次)/127票
1位は、柳生藤次を演じている中村倫也さんです。藤次は、主人公のりんと直美が新潟で出会う患者で、8月4日放送の第92回に初登場。内務省衛生局の職員で、2人に対して大きな壁となる人物です。
多くのヒット作で主演を務めてきた中村さんは、これまで連続テレビ小説には『風のハルカ』『半分、青い。』『ブギウギ』と3作品も出演。『風、薫る』でも、独特な色気と雰囲気を持つ藤次を見事に演じ、視聴者から高評価を得ています。
回答者からは、「柔らかさと存在感のバランスが絶妙で、物語に深みを与えていたから」(20代女性/長崎県)、「柔らかな雰囲気と確かな演技力が魅力で、自然な台詞回しや繊細な表情に引き込まれる」(30代女性/宮崎県)、「ミステリアスな雰囲気と確かな演技力で、画面に映るだけで作品全体の空気感を引き締めてくれる存在感がある」(60代男性/大阪府)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



