ファン急増の正統派アイドル「ACEes」の魅力とは? 全員“エース級”、スキルが高すぎる5人組

各メンバーがさまざまなジャンルで活躍し、人気を高めているSTARTO社所属の5人組グループ「ACEes」。この記事では、ACEesのこれまでの活動を振り返り、魅力を徹底解説。各メンバーの活動も含め紹介します。(サムネイル画像出典:不二家公式Instagram)

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

各メンバーのスキルが高すぎる! 事務所のエース候補に

事務所のエース候補として人気のACEesは、各メンバーが活躍し個人でもファンを獲得しています。
 
浮所飛貴さんは、ドラマ、バラエティー、情報番組とマルチに活躍中です。俳優としては、2021年公開の『胸が鳴るのは君のせい』で映画初主演を担当。その後は、映画『モエカレはオレンジ色』、ドラマ『ギフテッド』シリーズ(東海テレビ・フジテレビ系)などに出演。『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』では小早川蒼汰を演じ、魅力ある演技を披露しています。立教大学法学部を卒業した高学歴アイドルでもあり、情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)に不定期出演し、理路整然としたトークスキルを披露。歌唱力が高くアクロバットダンスも得意とし、パーフェクトアイドルとして大ブレークが期待されています。 深田竜生さんは、主に俳優として活躍するメンバーです。ドラマ『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』(関西テレビ・フジテレビ系)でドラマ初出演を果たすと、『ドラゴン桜 第2シリーズ』(TBS系)、『若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-』(日本テレビ系)などに出演。『マイストロベリーフィルム』(毎日放送)ではクワトロ主演の1人となり、『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』で連続ドラマ単独初主演を務めています。スタイルのよさを生かしたモデル業も好調で、正統派アイドルとして人気を拡大中です。
夏色の雲が恋と嵐をまきおこす
夏色の雲が恋と嵐をまきおこす
作間龍斗さんも、俳優として人気が高いメンバーとなります。ドラマ作品では、『ながたんと青と-いちかの料理帖-』(WOWOW)、『コタツがない家』『月夜行路 -答えは名作の中に-』(ともに日本テレビ系)などに出演。NHK大河ドラマ『どうする家康』では豊臣秀頼を演じ、大きな話題を集めました。さらに、映画作品では『ヴィレッジ』をはじめ、『山田くんとLv999の恋をする』では山下美月さんとダブル主演を担当。11月20日公開予定の『ないものねだりの君に光の花束を』では、原菜乃華さんとダブル主演を務めます。スタイルのよさと端正なルックスを誇り、役に合わせた繊細な演技ができる俳優として人気です。 那須雄登さんは、慶應義塾大学経済学部を卒業した高学歴アイドルとして、クイズ番組などで活躍しています。動物好きとしても知られ、これまで『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)や『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)に出演。頭の回転が速いためバラエティー番組でも活躍し、『ラヴィット!』(TBS系)などさまざまな番組に出演しています。俳優としては、『姉ちゃんの恋人』(関西テレビ・フジテレビ系)や『マイファミリー』(TBS系)といった、話題作に出演してきました。マルチに活躍するアイドルとして、さらなる飛躍が期待されます。 佐藤龍我さんは、豊富な美容知識を持つモデルとして大人気です。これまで「東京ガールズコレクション」や「Rakuten GirlsAward」などに参加。雑誌『FINEBOYS』(日之出出版)のモデルを務めるなど、男女問わず支持を得ています。俳優業も好調で、ドラマ『メンタル強め美女白川さん』『弁護士ソドム』『コーチ』(全てテレビ東京系)などに出演。10月23日から放送される『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(テレビ朝日系)では、徳川秀忠を演じる予定です。自然体の性格が愛されてバラエティー番組でも起用され、さまざまなメディアで活躍を続けています。
FINEBOYS+plus ARIGATO 40th [エンジョイ、ファッション!/ACEes] (HINODE MOOK 797)
FINEBOYS+plus ARIGATO 40th [エンジョイ、ファッション!/ACEes] (HINODE MOOK 797)

ACEesは大ブレークなるか?

このように、ACEesは5人それぞれがすでに個人として輝かしい実績と人気を確立しています。それぞれの活躍をグループに還元できれば、大ブレークすること間違いなし。国民的な人気を得られる可能性が高いアイドルグループとなります。ジュニアのグループでありながら、多くのファンに愛され高い人気を誇るACEesから、今後も目が離せなそうです。
STAGE navi(ステージナビ)vol.111★表紙:ACEes (NIKKO MOOK)
STAGE navi(ステージナビ)vol.111★表紙:ACEes (NIKKO MOOK)
最初から読む
ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『オデュッセイア』4DX版はまったく“苦行”ではない。それでも「まずはIMAX」の理由、予習すべきこととは

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策