「本当に怖かった」中川翔子、手術について語る「顔面麻痺が残る可能性が」「こんな未来が待っていた」

タレントの中川翔子さんは9月3日、自身のInstagramを更新。2023年に受けた手術について語り、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:中川翔子さん公式Instagramより)

タレントの中川翔子さんは9月3日、自身のInstagramを更新。手術をした時の思い出を語りました。

【写真&動画】手術後の中川翔子

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「約束を、ついに叶えることができました!」

中川さんは、16枚の写真と3本の動画を投稿。「2023年、私は耳下腺腫瘍の手術をしました。左耳の下に、何年も前からあった硬いしこり」を「そのまま放置してしまって」いたところ「少しずつ大きくなり、あるご縁から東京医科大学病院の塚原先生に出会いました。その頃には腫瘍は4cm以上。顔を動かす大切な神経をかなり巻き込んでいて、手術は難しく、80%以上の確率で顔面麻痺が残る可能性があると聞きました」「顔が動かなくなったらどうしよう。手術は本当に怖かった」と振り返りました。

「それでも勇気を出して手術を受けました。目が覚めて、顔がちゃんと動いたとき。麻痺も後遺症もなく、悪性化もしていなかったとわかって、嬉しくて泣きました」とのこと。「塚原先生は私にとって、本当にゴッドハンドの先生です。そして手術の前、先生とひとつ約束をしていました。『3年後に大きなパーティーがあるから、そのとき歌ってね』 あれから3年。その約束を、ついに叶えることができました!」と、パーティーの様子を公開しています。

また「先生が手術をしてくださって、後遺症なく乗り越えることができたから、私はまた歌えて、仕事にも復帰できて、結婚して、今は双子の母になりました。あのとき怖くても手術を決断した先に、こんな未来が待っていたんだと思うと胸がいっぱいになりました」「塚原先生、本当におめでとうございます。そして、あの日私を助けてくださってありがとうございました」と、感謝をつづりました。

「猫がきっと恩返ししてくれたのでしょう」

さらに「当時、私のそばには最愛の猫、メポがいました。私が手術を終えて退院したとき、なぜかメポの、私と同じ『左耳の下』の毛が抜けて、血が出ていました。もちろん、たまたま痒くて掻いてしまっただけなのかもしれません。でも『猫は飼い主のいろいろなものを引き受けてしまう』と聞いたことがあって、あのときのメポの姿が今もずっと心に残っています」と、愛猫のエピソードも明かし「生きてて良かった。健康って本当に大事。みなさまも、身体の小さな変化をどうか見逃さずに。検査を怖がらず、自分の身体を大切にしてください」と呼び掛けています。

コメントでは「私も2019年に耳下腺腫瘍で手術したので、投稿観て泣けました‥」「メポちゃんと、しょこたん、似ていますね。特に目。優しい目です」「ほんとにほんとに手術成功してよかった」「猫がきっと恩返ししてくれたのでしょう」「素敵なエピソードです」「しょこたんの考え方や人生の選択生き方に、いつも感銘を受けます」「うるっときました」と、温かい声が寄せられました。
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