【岩手県】未確認生物の巨大タマゴが目印の施設も! 郷土グルメ・のだ塩ソフト・北三陸の魅力が楽しめる一度は行きたい道の駅3選

岩手県には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した道の駅を3カ所厳選して詳しく紹介します。(サムネイル画像:「くじ やませ土風館」公式Webサイトより)

「くじ やませ土風館」公式Webサイトより
「くじ やませ土風館」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い岩手県の道の駅を3カ所紹介します。

※2026年8月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
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坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
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道の駅「くじ やませ土風館」は北三陸グルメが自慢のスポット|久慈市

久慈市の中心部に位置する「くじ やませ土風館」は、山・里・海の魅力が集まる北三陸の観光拠点です。特産品を扱う「土の館」、観光交流センター「風の館」、昔懐かしい街並みを再現した「レトロ館」など見どころが充実。レストラン「山海里」では久慈ならではの新鮮な魚介や郷土の味を楽しむことができ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台としても知られる久慈市の観光の玄関口として、多くの人で賑わっています。

「くじ やませ土風館」の口コミは?

レトロ館の雰囲気がとても良くて、懐かしい気持ちになりました。土の館では琥珀や海産物のお土産が充実していて、選ぶのが楽しかったです。

レストラン山海里で新鮮な海鮮料理をいただきました。街中にある道の駅なので観光の合間に気軽に立ち寄れるのがよかったです。

「くじ やませ土風館」のアクセス・営業時間

所在地:岩手県久慈市中町2丁目(土の館:中町2-5-1、風の館:中町2-5-6)
アクセス:公式Webサイトをご確認ください
営業時間:風の館(観光交流センター)9:00~19:00(11月~3月は18:00まで、一部除く)、土の館(物産館)9:00~18:00、レストラン山海里11:00~17:00(ラストオーダーは閉店30分前)
駐車場:普通車47台、大型車3台、EV充電用1台、身障者用2台
主な施設:物産館「土の館」、観光交流センター「風の館」、レトロな街並み「レトロ館」、レストラン「山海里」

道の駅「のだ」ぱあぷるはのだ塩ソフトが自慢のスポット|九戸郡野田村

2025年6月に移転オープンしたばかりの「のだ ぱあぷる」は、緑と潮騒に包まれた野田村にある新しい道の駅です。愛称の「ぱあぷる」は、景勝地・十府ヶ浦海岸の紫色の小豆砂に由来しています。名物は野田村特産の「のだ塩」を使った「のだ塩ソフトクリーム」。産直・物産コーナーでは山葡萄やホタテなど地元の恵みが並び、シェアキッチンでは朝ごはん営業やイベントも開催され、地域の交流拠点としても親しまれています。

「のだ ぱあぷる」の口コミは?

のだ塩ソフトクリームが評判通り美味しかったです。塩気と甘さのバランスが絶妙で、暑い日のドライブにぴったりでした。

移転してまだ新しいのでとても綺麗で気持ちよく利用できました。産直コーナーには山葡萄など地元らしい商品が多くて、お土産選びが楽しかったです。

「のだ ぱあぷる」のアクセス・営業時間

所在地:岩手県九戸郡野田村大字野田25-3-1
アクセス:車の場合、三陸沿岸道路野田ICおりてすぐ。電車の場合、三陸鉄道陸中野田駅を下車、徒歩約20分
営業時間:産直・物産コーナー9:00~18:00、のだ塩ソフト9:30~17:00(冬季は16:30まで)、食堂11:00~14:30(ラストオーダー)
定休日:なし(年末年始のみ)
駐車場:小型車71台、大型車10台、二輪車5台、身障者用4台、おもいやりスペース3台、EV充電施設1台、キャンピングカーサイト4区画(有料)
主な施設:産直・物産コーナー、フードホール、シェアキッチン「自由工房」、展望台、24時間利用可能なトイレ棟

道の駅「白樺の里やまがた」は未確認生物の巨大タマゴが自慢のスポット|久慈市山形町

国道281号沿いに立つ「白樺の里やまがた」は、未確認生物(UMA)「ガタゴン」の巨大なタマゴのオブジェが目印のユニークな道の駅です。物産センター「ガタゴンサライ」では、山形村短角牛や木工品、民芸品などが並び、名物の郷土料理「まめぶ汁」や、まめぶ汁とおしることを組み合わせた「まめぶるこ」も味わえます。山あいの静かな立地ながら、久慈市街や周辺の道の駅へのアクセスも良く、北三陸ドライブの休憩スポットとして親しまれています。

「白樺の里やまがた」の口コミは?

入口の巨大なタマゴのオブジェにまず驚きました。まめぶ汁を初めて食べましたが、優しい味でほっとする美味しさでした。

山形村短角牛のお肉がとても美味しくて、思わずお土産に買ってしまいました。静かな場所にあるので、ゆっくり休憩するのにちょうどよかったです。

「白樺の里やまがた」のアクセス・営業時間

所在地:岩手県久慈市山形町川井第8地割12-1
アクセス:三陸沿岸道路 久慈ICから約31分
営業時間:店舗・売店9:00~18:00、レストラン11:00~15:00(ラストオーダー15:00)、喫茶・軽食11:00~15:00
定休日:レストランは毎週火曜日、12月30日~1月3日
駐車場:普通車38台、大型車4台
主な施設:物産センター「ガタゴンサライ」、レストラン、喫茶・軽食コーナー、休憩所、情報コーナー、ガソリンスタンド
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