映画は、原さん演じる航の高校生の妹・幸来がトラブルに巻き込まれるところからスタート。幸来は、意図せず部活顧問の教師を死なせてしまい、航は妹を守るため生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」というプロンプト(指示文)を打ち込みます。この行動が引き金となり、予測不能な事態が次々と二人を襲うことに。重岡さんと原さんの高い演技力が見られる作品となりそうです。
主演映画の公開を控える中、プライベートでは結婚と第1子の誕生を合わせて報告し、いろいろな意味で注目されている重岡さん。この記事では、重岡さんの俳優としての実力を映画公開に合わせて再検証します。
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いろいろと話題の「重岡大毅」は、俳優として実力がある?
重岡さんは、1992年8月26日生まれで兵庫県出身。2014年に「ジャニーズWEST」のメンバーとして『ええじゃないか』でCDデビューし、現在までアイドル活動を行っています。 個人では俳優として数多くの作品に出演し、2014年放送のドラマ『SHARK〜2nd Season〜』(日本テレビ系)で連続ドラマ初主演を担当。高い演技力が評価され、ドラマだけでなく映画にも数多く出演しています。まず、重岡さんの演技が注目されたのが、2014年放送の錦戸亮さんが主演を務めた学園コメディー『ごめんね青春!』(TBS系)です。重岡さんは、クラスの中心人物の1人となる“からくり人形”というニックネームの海老沢ゆずるを熱演。重要な役のゆずるをコミカルに演じ、表現力の高さが評価を受けました。 さらに、2016年公開のヒット映画『溺れるナイフ』で、小松菜奈さんが演じたヒロイン・望月夏芽に思いを寄せる大友勝利を好演。好きな人の幸せを思い続けて最後まで道化を演じ、“愛され男子”と呼ばれた大友を、魅力たっぷりに表現してこちらも高評価を得ました。



